IoT Events - AWS IoT Core

IoT Events

IoT Events (iotEvents) アクションは、MQTT メッセージから AWS IoT Events 入力にデータを送信します。

Requirements

このルールアクションには以下の要件があります。

  • iotevents:BatchPutMessageオペレーションを実行するために AWS IoTが引き受けることができる IAM ロール。詳細については、「」を参照してくださいAWS IoT への必要なアクセス権限の付与

    AWS IoT コンソールで、AWS IoT がこのルールアクションを実行できるようにするロールを選択または作成できます。

Parameters

このアクションで AWS IoT ルールを作成するときは、次の情報を指定する必要があります。

batchMode

(オプション) イベントアクションをバッチとして処理するかどうか。デフォルト値は false です。

batchModetrue であり、ルールの SQL ステートメントが配列として評価されると、BatchPutMessage を呼び出して AWS IoT Events に各配列要素が送信されるときにそれらの要素が個別のメッセージとして扱われます。結果の配列には 10 を超えるメッセージを含めることはできません。

batchModetrue の場合、messageId を指定することはできません。

置換テンプレートをサポート: いいえ

inputName

AWS IoT Events 入力の名前。

置換テンプレートのサポート: API と AWS CLI のみ

messageId

(オプション) これは、指定した messageId を持つ 1 つの入力 (メッセージ) のみが AWS IoT Events ディテクターによって処理されるようにするために使用します。${newuuid()} 置換テンプレートを使用して、リクエストごとに一意の ID を生成できます。

batchModetrue である場合、messageId を指定することはできません。新しい UUID 値が割り当てられます。

置換テンプレートをサポート: はい

roleArn

AWS IoT が AWS IoT Events ディテクターに入力を送信することを許可する IAM ロール。詳細については、「」を参照してくださいRequirements

置換テンプレートをサポート: いいえ

Examples

次の JSON 例では、AWS IoT ルールで IoT Events アクションを定義します。

{ "topicRulePayload": { "sql": "SELECT * FROM 'some/topic", "ruleDisabled": false, "awsIotSqlVersion": "2016-03-23", "actions": [ { "iotEvents": { "inputName": "MyIoTEventsInput", "messageId": "${newuuid()}", "roleArn": "arn:aws:iam::123456789012:role/aws_iot_events" } } ] } }

以下の資料も参照してください。