クエリ構文 - AWS IoT Core

クエリ構文

フリートインデックス作成では、クエリ構文を使用してクエリを指定します。

サポートされている機能

クエリ構文では次の機能がサポートされています。

  • 規約とフレーズ

  • フィールド検索

  • プレフィックス検索

  • 範囲検索

  • ブール演算子 ANDORNOT および 。検索結果から項目を除外するにはハイフンを使用します (例: thingName:(tv* AND -plasma))。

  • グループ分け

  • フィールドのグループ分け

  • 特殊文字のエスケープ ( など)

サポートされていない 機能

クエリ構文では次の機能がサポートされていません。

  • 先頭ワイルドカード検索(「*xyz」など)、ただし「*」はすべてのモノを検索します。

  • 正規表現

  • ブースト

  • ランキング

  • あいまい検索

  • 近接検索

  • ソート

  • 集約

コメント

クエリ言語に関する注意事項がいくつかあります。

  • デフォルトの演算子は AND です。"thingName:abc thingType:xyz" のクエリは "thingName:abc AND thingType:xyz" と同等です。

  • フィールドが指定されていない場合、AWS IoT ではすべてのレジストリ、Device Shadow、および Device Defender フィールドで用語が検索されます。

  • すべてのフィールド名で大文字と小文字が区別されます。

  • 検索では大文字と小文字は区別されません。 単語は、Java の Character.isWhitespace(int) で定義されているように空白文字で区切られます。

  • Device Shadow データ (名前のないシャドウおよび名前付きシャドウ) のインデックス作成には、報告されたセクション、目的のセクション、デルタおよびメタデータのセクションが含まれます。

  • デバイスシャドウおよびレジストリのバージョンは検索不可能ですが、レスポンスには存在します。

  • クエリ用語の最大数は 7 です。