AWS Lambda
開発者ガイド

API リファレンス

このセクションには、AWS Lambda API リファレンスドキュメントが含まれています。API コールを行うときは、署名を提供してリクエストを認証する必要があります。AWS Lambda では、署名バージョン 4 がサポートされます。詳細については、アマゾン ウェブ サービス全般のリファレンス の「署名バージョン 4 の署名プロセス」を参照してください。

サービスの概要については、「AWS Lambda とは」を参照してください。

AWS CLI を使用して AWS Lambda API について調べることができます。このガイドでは、AWS CLI を使用したチュートリアルを提供しています。

トピック

SDK を使用する場合の証明書のエラー

AWS SDK ではご使用のコンピュータ上の CA 証明書が使用されるため、AWS サーバー上の証明書が変更されると、SDK を使用しようとした際に接続エラーが発生することがあります。このようなエラーは、コンピュータ上の CA 証明書とオペレーティングシステムを最新の状態にしておくことで回避できます。ユーザーが自分のコンピュータを管理していない企業環境でこの問題が発生した場合は、必要に応じて管理者から支援を得て更新プロセスを行う必要があります。以下のリストは、オペレーティングシステムと Java の最小バージョンを示しています。

  • 2005 年 1 月以降の更新プログラムがインストールされた Microsoft Windows バージョンでは、必要な CA が信頼リストに 1 つ以上含まれています。

  • Mac OS X 10.4 with Java for Mac OS X 10.4 Release 5 (2007 年 2 月)、Mac OS X 10.5 (2007 年 10 月)、および以降のバージョンでは、必要な CA が信頼リストに 1 つ以上含まれています。

  • Red Hat Enterprise Linux 5 (2007 年 3 月)、6、7、および CentOS 5、6、および 7 では、必要な CA がデフォルトの CA 信頼リストに 1 つ以上含まれています。

  • Java 1.4.2_12 (2006 年 5 月)、5 Update 2 (2005 年 3 月)、および以降のすべてのバージョン (Java 6 (2006 年 12 月)、7、8 を含む) では、必要な CA がデフォルトの CA 信頼リストに 1 つ以上含まれています。

AWS Lambda 管理コンソールまたは AWS Lambda API エンドポイントにアクセスする場合、ブラウザを介するかプログラムで、クライアントマシンが以下のいずれかの CA をサポートすることを確認する必要があります。

  • Amazon Root CA 1

  • Starfield Services Root Certificate Authority - G2

  • Starfield Class 2 Certification Authority

最初の 2 つの機関からのルート証明書は Amazon Trust Services から入手できますが、もっと簡単なソリューションは、コンピュータを最新の状態にしておくことです。ACM から提供される証明書の詳細については、AWS Certificate Manager に関するよくある質問を参照してください。