AWS Lambda
開発者ガイド

プログラミングモデル (Node.js)

AWS Lambda は、現在以下の Node.js ランタイムをサポートしています。

  • Node.js ランタイム v8.10 (ランタイム = nodejs8.10)

  • Node.js ランタイム v6.10 (ランタイム = nodejs6.10)

  • Node.js ランタイム v4.3 (ランタイム = nodejs4.3)*

  • Node.js ランタイム v0.10.42 (ランタイム = nodejs)*

    重要

    *Node v0.10.42 および Node v4.3 は現在廃止の対象となっています。詳細については、「ランタイムサポートポリシー」を参照してください。できるだけ早く、既存の関数を AWS Lambda で使用できる新しい Node.js ランタイムバージョン (nodejs.8.10 または nodejs6.10) に移行する必要があります。

Lambda 関数を作成する際、使用するランタイムを指定します。詳細については、「CreateFunction」の runtime パラメーターを参照してください。

以下のセクションでは、Lambda 関数のコードを Node.js で記述する際に、一般的なプログラミングパターンと主要概念 がどのように適用されるかについて説明します。以下のセクションで説明されているプログラミングモデルは、特に明記されていない限り、サポートされているすべてのランタイムバージョンに適用されます。