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Amazon Lex
開発者ガイド

ステップ 3: インテントの更新: コードフックを設定する

このセクションでは、検証とフルフィルメントアクティビティのためのコードフックとして Lambda 関数を使用するように、MakeAppointment インテントの設定を更新します。

  1. Amazon Lex コンソールで ScheduleAppointment ボットを選択します。コンソールに [MakeAppointment] インテントが表示されます。インテント設定を次のように変更します。

    注記

    更新できるのは Amazon Lex リソース (インテントを含む) の $LATEST バージョンのみです。インテントのバージョンが $LATEST に設定されていることを確認します。このボットのバージョンはまだ発行していないため、コンソール内のボットは $LATEST バージョンのままです。

    1. [Options] セクションで、[Initialization and validation code hook] を選択し、次にリストから Lambda 関数を選択します。

    2. [Fulfillment] で、[AWS Lambda function] を選択し、次にリストから Lambda 関数を選択します。

    3. [Goodbye message] を選択し、メッセージを入力します。

  2. [Save] を選択し、次に [Build] を選択します。

  3. ボットをテストします。

次のステップ

ステップ 4: ボットを Facebook Messenger プラットフォームにデプロイする