メニュー
Amazon Lex
開発者ガイド

ステップ 4: ボットを作成する (AWS CLI)

OrderFlowersBot ボットには、1 つのインテント (前のステップで作成した OrderFlowers インテント) があります。この演習のコマンドを実行するには、コマンドが実行されるリージョンを確認しておく必要があります。リージョンのリストについては、「 モデル構築の制限 」を参照してください。

注記

次の AWS CLI の例は、Unix、Linux、および macOS 用にフォーマットされています。Windows の場合は、"\$LATEST"$LATEST に変更してください。

OrderFlowersBot ボットを作成するには (AWS CLI)

  1. OrderFlowersBot.json という名前でテキストファイルを作成します。このテキストファイル内に OrderFlowersBot.json の JSON コードをコピーします。

  2. AWS CLI で、PutBot オペレーションを呼び出してボットを作成します。例は、Unix、Linux、および macOS 用にフォーマットされています。Windows の場合は、各行末のバックスラッシュ (\) Unix 連結文字をキャレット (^) に置き換えてください。

    aws lex-models put-bot \ --region region \ --name OrderFlowersBot \ --cli-input-json file://OrderFlowersBot.json

    サーバーからのレスポンスは次のとおりです。ボットを作成または更新すると、status フィールドは BUILDING に設定されます。これは、ボットの使用準備が整っていないことを示します。ボットの使用準備が整ったことを確認するには、次のステップで GetBot オペレーションを使用します。

    { "status": "BUILDING", "intents": [ { "intentVersion": "$LATEST", "intentName": "OrderFlowers" } ], "name": "OrderFlowersBot", "locale": "en-US", "checksum": "checksum", "abortStatement": { "messages": [ { "content": "Sorry, I'm not able to assist at this time", "contentType": "PlainText" } ] }, "version": "$LATEST", "lastUpdatedDate": timestamp, "createdDate": timestamp, "clarificationPrompt": { "maxAttempts": 2, "messages": [ { "content": "I didn't understand you, what would you like to do?", "contentType": "PlainText" } ] }, "voiceId": "Salli", "childDirected": false, "idleSessionTTLInSeconds": 600, "processBehavior": "BUILD", "description": "Bot to order flowers on the behalf of a user" } 
  3. 新しいボットの使用準備が整っているかどうかを確認するには、次のコマンドを実行します。status フィールドから READY が返されるまで、このコマンドを繰り返します。例は、Unix、Linux、および macOS 用にフォーマットされています。Windows の場合は、各行末のバックスラッシュ (\) Unix 連結文字をキャレット (^) に置き換えてください。

    aws lex-models get-bot \ --region region \ --name OrderFlowersBot \ --version-or-alias "\$LATEST"

    レスポンス内で status フィールドを探します。

    { "status": "READY", ... } 

次のステップ

ステップ 5: ボットをテストする (AWS CLI)

このページの内容: