MediaConvert
ユーザーガイド

AWS Elemental MediaConvert でのオンデマンドキューの一時停止と再有効化

キューを一時停止すると、AWS Elemental MediaConvert はそのキュー内のジョブの処理を開始しません。MediaConvert は、一時停止するとすでに実行中のジョブの処理を終了します。

ジョブをキャンセルする場合は、AWS Elemental MediaConvert でジョブの処理が開始されないように、最初に対応するキューを一時停止することをお勧めします。ジョブのステータスが [Submitted] から [Progressing] に変わると、ジョブをキャンセルすることはできません。

以下の手順では、コンソールを使用してキューを一時停止および再有効化する方法について説明します。

オンデマンドキューを一時停止または再有効化するには

  1. Sign in to the AWS マネジメントコンソール and open the AWS Elemental MediaConvert console at https://console.aws.amazon.com/mediaconvert.

  2. デフォルトキュー以外のキューを一時停止または再有効化するには、AWS Elemental MediaConvert コンソールのナビゲーションバーで、キューを作成したリージョンを選択します。

    デフォルトキューはすべてのリージョンで利用できます。その他のキューは、そのキューが作成されたリージョンでのみ表示されます。

    
						[リージョン] を選択します。
  3. 左の 3 本バーのアイコンを選択して左のナビゲーションペインにアクセスします。

  4. [Queues] (キュー) を選択します。

  5. [キュー] ページで、一時停止または再有効化するキューの名前を選択します。

  6. キューのページで [Edit queue (キューの編集)] ボタンをクリックします。

  7. [Edit queue (キューの編集)] ページの [ステータス] で、[一時停止中] または [アクティブ] を選択します。

  8. [Save queue (キューの保存)] を選択します。