チャネルの作成 - AWS Elemental MediaPackage

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チャネルの作成

ストリームコンテンツの受信を開始するには、チャネルを作成します。後で、チャネルにエンドポイントを追加します。このエンドポイントは、コンテンツ再生リクエストのアクセスポイントです。

チャネルを作成するには、AWS Elemental MediaPackage コンソール、AWS CLI、または MediaPackage API を使用できます。AWS CLI または MediaPackage API でチャネルを作成する方法の詳細については、を参照してください。AWS Elemental MediaPackage API リファレンス

チャネルの作成中に、[Name] フィールドのような自由記述のフィールドにお客様のアカウント番号などの機密扱いの識別情報を置かないようにしてください。コンソールや REST API、AWS CLI、または AWS SDK で AWS Elemental MediaPackage を使用する場合も同様です。MediaPackage に入力したデータはすべて、診断ログまたは Amazon CloudWatch Events に取り込まれる可能性があります。

チャネルを作成するには (コンソール)

  1. で MediaPackage コンソール () を開きます。https://console.aws.amazon.com/mediapackage/

  2. [Channels] (チャネル) ページで、[Create channel] (チャネルの作成) を選択します。

  3. [ID] に、チャネルを記述する名前を入力します。ID は、チャネルのプライマリ識別子であり、リージョン内のアカウント別に一意であることが必要です。

  4. (オプション) [Description] (説明) に、チャネルをわかりやすく説明する内容を入力します。

  5. [Input type] (入力タイプ) で、[Apple HLS] を選択します。

  6. [Create channel (チャネルの作成)] を選択します。

    AWS Elemental MediaPackage に、新しいチャネルの詳細ページが表示されます。

    チャネルがアクティブになり、コンテンツの作成後、すぐにコンテンツの受信を開始できます。AWS Elemental MediaPackage は、トラフィックの容量に合わせてリソースを適切にスケールアップ/ダウンします。入力冗長を使用していて、入力のいずれかでコンテンツの送信が停止した場合、MediaPackage は自動的にソースコンテンツのもう一方の入力に切り替えます。入力冗長の仕組みの詳細については、「ライブ入力冗長性 AWS Elemental MediaPackage 処理フロー」を参照してください。

    チャネルの作成時にアカウントのクォータを超えた場合は、エラーが発生します。に似たエラー Too many requests, please try again. Resource limit exceeded は、API リクエストのクォータを超過したか、アカウントで使用できるチャネルの最大数にすでに達していることを意味します。これが最初のチャネルであるか、このエラーが誤って表示されたと思われる場合は、サービスクォータコンソールを使用して、クォータの引き上げをリクエストしてください。AWS Elemental MediaPackage のクォータの詳細については、「」を参照してください。AWS Elemental MediaPackage のクォータ