MySQL Layer リファレンス - AWS OpsWorks

MySQL Layer リファレンス

注記

この Layer は、Linux ベースのスタックでのみ使用できます。

MySQL は、広く利用されているリレーショナルデータベースの管理システムで、MySQL Layer でサポートされています。AWS OpsWorks スタックにより最新バージョンがインストールされます (オペレーティングシステムによって異なります)。MySQL インスタンスを追加する場合は、必要なアクセス情報がアプリケーションサーバー Layer に提供されます。master–master または master–slave 設定をセットアップするようにカスタム Chef を記述する必要があります。

Short name: db-master

Compatibility: MySQL Layer は custom、lb、memcached、monitoring-master、nodejs-app、php-app、rails-app、および web の Layer と互換性があります。

Open ports: MySQL Layer は、ポート 22(SSH)、およびスタックのウェブサーバー、カスタムサーバー、さらには Rails、PHP、Node.js アプリケーションサーバーからのすべてのポートへのパブリックアクセスを許可します。

Autoassign Elastic IP addresses: デフォルトで Off

Default EBS volume: /vol/mysql で Yes

Default security group: AWS-OpsWorks-DB-Master-Server

Configuration: MySQL Layer を設定するには、次を指定する必要があります。

  • root ユーザーのパスワード

  • MySQL エンジン

Setup recipes:

  • opsworks_initial_setup

  • ssh_host_keys

  • ssh_users

  • mysql::client

  • dependencies

  • ebs

  • opsworks_ganglia::client

  • mysql::server

  • dependencies

  • deploy::mysql

Configure recipes:

  • opsworks_ganglia::configure-client

  • ssh_users

  • agent_version

  • deploy::mysql

Deploy recipes:

  • deploy::default

  • deploy::mysql

Shutdown recipes:

  • opsworks_shutdown::default

  • mysql::stop

インストール:

  • AWS OpsWorks スタックはインスタンスのパッケージインストーラを使用して、MySQL とそのログファイルをデフォルトの場所にインストールします。詳細については、MySQL に関するドキュメントを参照してください。