スタックのクローンの作成 - AWS OpsWorks

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スタックのクローンの作成

スタックの複数のコピーを作成すると便利な場合があります。たとえば、災害対策または予防措置として冗長性を追加したり、または新しいスタックの開始点として既存のスタックを使用したりした方がよいでしょう。最も簡単な方法は、ソーススタックのクローンを作成することです。AWS OpsWorks スタックダッシュボードで、クローンを作成するスタックの行の [Actions] 列で [clone] を選択すると、[Clone stack] ページが開きます。

初期状態では、クローンスタックの設定は、スタック名に "copy" という語が付加される点を除き、ソーススタックの設定とまったく同じです。これらの設定については、「新しいスタックを作成する」を参照してください。次の 2 つの追加オプション設定もあります。

アクセス許可

[all permissions] がオンの場合 (デフォルト)、ソーススタックのアクセス権限がクローンスタックに適用されます。

アプリケーション

ソーススタックにデプロイされるアプリケーションが表示されます。表示されている各アプリケーションの対応するチェックボックスがオンの場合 (デフォルト)、そのアプリケーションがクローンスタックにデプロイされます。

注記

一つのリージョンのエンドポイントから別のリージョンのエンドポイントにスタックのクローンを作成できません。たとえば、米国西部 (オレゴン) リージョン (us-west-2) から アジアパシフィック (ムンバイ) リージョン (ap-south-1) にスタックのクローンを作成できません。

設定が完了したら、[Clone stack] を選択します。AWS OpsWorks スタックによって、ソーススタックのレイヤーと、オプションのアプリケーションおよびアクセス権限で構成された新しいスタックが作成されます。Layer の設定は、ユーザーが行った変更が適用された元の設定と同じです。ただし、クローン作成ではインスタンスは作成されません。クローンスタックの各 Layer にインスタンスの適切なセットを追加し、インスタンスを起動する必要があります。スタックと同様に、クローンスタックで通常の管理タスク (Layer の追加、削除、または変更、アプリケーションの追加およびデプロイなど) を実行できます。

クローンスタックを運用可能な状態にするには、インスタンスを起動します。AWS OpsWorks スタックは、各インスタンスのレイヤーメンバーシップに従って各インスタンスのセットアップと設定を行います。また、新しいスタックの場合と同様にアプリケーションをデプロイします。