AI サービスのオプトアウトポリシー - AWS Organizations

AI サービスのオプトアウトポリシー

すべてのポリシータイプに共通の情報と手順については、以下のトピックを参照してください。

Amazon CodeGuru Profiler、Amazon Comprehend、Amazon Fraud Detector、Amazon Lex、Amazon Polly、Amazon Rekognition、Amazon Textract、Amazon Transcribe、Amazon Translate、Amazon GuardDuty、Contact Lens for Amazon Connect などの特定の AWS の人工知能 (AI) サービスは、他の AWS サービスの開発と継続的改善のために、これらのサービスによって処理されたお客様のコンテンツを保存、および使用することがあります。AWS のお客様は、サービスの改善のためにコンテンツが保存または使用されることをオプトアウトできます。

注記

AWS の人工知能 (AI) サービスでは、AWS がサービスの改善のためにお客様のデータを使用することをオプトアウトした場合でも、データを保存する必要があります。

組織で使用している各 AWS アカウント で個別に設定する代わりに、組織ポリシーを使用することで、組織に属するすべてのアカウントに同じ設定を適用できます。コンテンツの保存と使用をオプトアウトする AI サービスは、個別に指定することも、該当するサービスすべてを一律に指定することも可能です。各アカウントに適用される有効なポリシーを問い合わせ、設定の効果を確認できます。

重要
  • 特定のサービスに対するオプトインまたはオプトアウトの指定はグローバルな設定となり、すべての AWS リージョン に適用されます。1 つの AWS リージョン 内で行った値の設定は、他のすべてのリージョンにレプリケートされます。

  • AWS AI サービスによるコンテンツの使用をオプトアウトするよう設定すると、それ以前に AWS と共有された過去の関連コンテンツはすべて、そのサービスから削除されます。この削除は、サービス機能の提供に必要のない保存データに限定する必要があります。

AI サービスのオプトアウトポリシーの利用開始

人工知能 (AI) サービスのオプトアウトポリシーの利用を開始するステップは以下のとおりです。

これらすべてのステップでは、組織の管理アカウントの AWS Identity and Access Management (IAM) ユーザーとしてサインインするか、IAM ロールを引き受けるか、ルートユーザー (推奨されません) としてサインインします。