Amazon Personalize が使用できるデータの種類 - Amazon Personalize

Amazon Personalize が使用できるデータの種類

次のトピックでは、Amazon Personalize にインポートできるさまざまなタイプのデータをご紹介します。

インタラクションデータ

インタラクションは、記録してからトレーニングデータとしてインポートするイベントです。Amazon Personalize は、主にインタラクションデータに基づいてレコメンデーションを生成します。インタラクションデータには以下が含まれます。

  • イベントタイプとイベント値のデータ

  • コンテキストメタデータ

  • インプレッションデータ

インタラクションデータをアイテムインタラクションデータセットにインポートします。インタラクションデータセットの詳細については、「アイテムインタラクションデータセット」を参照してください。

アイテムデータ

Amazon Personalize が使用できるアイテムメタデータには以下が含まれます。

  • 価格など、各商品に関する数値データ。

  • 商品のジャンルや色など、各商品に関するカテゴリメタデータ。

  • 各アイテムの作成タイムスタンプデータ。

  • 商品説明や映画のあらすじなど、構造化されていないテキストメタデータ。

アイテムに関するメタデータを Amazon Personalize の Items データセットにインポートします。データセットの詳細については、「製品データセット」を参照してください。

ユーザーデータ

Amazon Personalize が使用できるユーザーメタデータには以下が含まれます。

  • 各ユーザーに関する数値データ (年齢など)。

  • 性別やロイヤルティメンバーシップのステータスなど、各ユーザーに関するカテゴリ別メタデータ。

ユーザーに関するメタデータを Amazon Personalize の Users データセットにインポートします。 データセットの詳細については、「ユーザーデータセット」 を参照してください。

アクションデータ

Amazon Personalize が使用できるアクションデータには以下が含まれます。

  • 各アクションのビジネス価値または重要性。

  • 季節性や独占権など、各アクションのカテゴリメタデータ。

  • Amazon Personalize が各アクションの推奨を停止するタイミングを指定するアクション有効期限タイムスタンプデータ。

  • ユーザーが操作を行った後、Amazon Personalize が各アクションを推奨するまで待機する時間を指定する繰り返し頻度データ。

アクションに関するデータをアクションデータセットにインポートします。アクションデータセットの詳細については、「Actions データセット」を参照してください。

アクションインタラクションデータ

Amazon Personalize がアクションを伴うユーザーインタラクションから使用できるデータには以下が含まれます。

  • イベントタイプデータ

  • カテゴリ別メタデータ

インタラクションデータをアクションインタラクションデータセットにインポートします。アクションインタラクションデータセットの詳細については、「Action インタラクションデータセット」を参照してください。