AWS リソースの自動検出を有効にする - Amazon QuickSight

AWS リソースの自動検出を有効にする

   適用先: Enterprise Edition と Standard Edition 
   対象者: システム管理者 

Amazon QuickSight がアクセスする AWS のサービスは、QuickSight からのトラフィックを許可する必要があります。QuickSight 管理者は、各サービスコンソールを個別に開いてアクセス権限を追加する代わりに、管理画面でこれを行うことができます。開始する前に、以下の前提条件を満たしていることを確認してください。

トピック

    Amazon QuickSight アカウントに対して AWS リソースの自動検出を有効にすると、Amazon QuickSight によって AWS アカウント に AWS Identity and Access Management (IAM) ロールが作成されます。この IAM ロールは、AWS データソースからデータを識別して取得するアクセス許可を、お客様のアカウントに付与します。

    AWS では、作成できる IAM ロールの数に制限があるため、未使用のロールが少なくとも 1 つあることを確認してください。Amazon QuickSight で AWS リソースの自動検出を実行するには、このロールが Amazon QuickSight に適用される必要があります。

    AWS アカウント アカウントに関連付けられた ​Amazon RDS DB インスタンスもしくは ​Amazon Redshift クラスターを、Amazon QuickSight により自動検出することができます。これらのリソースは、Amazon QuickSight アカウントと同じ AWS リージョン にあることが必要です。

    自動検出を有効にすることを選択した場合、以下のいずれかのオプションを選択して AWS リソースにアクセスできるようにしてください。

    自動検出を有効にすることは、これらのデータを Amazon QuickSight で使用できるようにする最も簡単な方法です。データ接続は、自動検出を有効にするかどうかにかかわらず、手動でも作成できます。