データソースのクォータ - Amazon QuickSight

データソースのクォータ

で使用するデータソースは、以下のクォータに従う必要があります。Amazon QuickSight

インポートしたデータの SPICE クォータ

で新しいデータセットを作成すると、Amazon QuickSightSPICE はデータセットに追加できる行数を制限します。クエリまたはファイルから SPICE にデータを取り込むことができます。各ファイルには最大 2,000 列を含めることができます。それぞれの列名には最大 127 の Unicode 文字を使用できます。各フィールドには、最大 2,047 文字の Unicode 文字を含めることができます。

より大きなセットからデータのサブセットを取得には、列の選択を解除するか、フィルターを適用してデータのサイズを縮小できます。Amazon S3 からインポートする場合、各マニフェストは最大 1,000 個のファイルを指定できます。

SPICE のクォータは次のとおりです。

  • 各フィールドの 2,047 Unicode 文字

  • 列名あたり 127 の Unicode 文字

  • ファイルあたり 2,000 列

  • マニフェストあたり 1,000 ファイル

  • Standard Edition では、データセットごとに 2,500 万 (25,000,000) 行または 25 GB

  • Enterprise Edition の場合、データセットごとに 250 万 (25,000,000) 行または 500 GB

まれに、大きな行を SPICE に取り込む場合、行のクォータに達する前にデータセットあたりのギガバイト数のクォータに達することがあります。サイズは、SPICE に取り込まれた後にデータが占有する SPICE 容量に基づいています。容量は、「SPICE データセットの容量計画」で説明されている式を使用して計算できます 。

Direct SQL クエリのクォータ

SPICE にデータをインポートしない場合は、スペースと時間に対して異なるクォータが適用されます。接続、データセットのデータのサンプリング、ビジュアルの生成などのオペレーションでは、タイムアウトが発生することがあります。ソースデータベースエンジンによって設定されたタイムアウトクォータである場合があります。その他の場合(視覚化など)、Amazon QuickSight は 2 分後にタイムアウトを生成します。

ただし、すべてのデータベースドライバが 2 分のタイムアウトに反応するわけではありません(例: Amazon Redshift)。このような場合、クエリはレスポンスが返されるまでにかかる限り実行されるため、データベースでクエリの実行時間が長くなる可能性があります。この場合、データベースサーバーからのクエリをキャンセルして、データベースリソースを解放できます。これを行う方法に関するデータベースサーバーの指示に従います。たとえば、Amazon Redshift でクエリをキャンセルする方法の詳細については、の「Amazon Redshift でのクエリのキャンセル」および「 でのワークロード管理の実装Amazon Redshift」を参照してください。Amazon Redshift Database Developer Guide

直接クエリからの結果セットにはそれぞれ、最大 2,000 列を含めることができます。それぞれの列名には最大 127 の Unicode 文字を使用できます。制限より大きいテーブルからデータを取得する場合は、データのサイズを減らすために使用できるいずれかの方法を使用できます。列の選択を解除する、または、フィルターを適用することができます。SQL クエリでは、WHEREHAVING などの述語を使用することもできます。 直接クエリ中にビジュアルがタイムアウトした場合は、クエリを簡素化して実行時間を最適化するか、データを SPICE にインポートできます。

クエリのクォータは次のとおりです。

  • 列名あたり 127 の Unicode 文字。

  • データセットあたり 2,000 列。

  • ビジュアルまたはオプションのデータセットサンプルを生成するための 2 分のクォータ。

  • データソースのタイムアウトクォータが適用されます (データベースエンジンごとに異なります)。