データのエクスポート - Amazon QuickSight

データのエクスポート

Amazon QuickSight コンソールを使用して、あらゆる種類のチャートまたはグラフからデータをエクスポートできます。このエクスポートに含まれるのは、選択した視覚化で現在表示されているフィールドのデータのみです。除外されたデータは、エクスポートファイルから除外されます。データは、次の形式でエクスポートが可能です。

  • カンマ区切り値 (CSV) を含むテキストファイル。すべてのビジュアルタイプで使用できます。

  • Microsoft Excel ブックファイル (.xslx)。ピボットテーブルおよびテーブルチャートでのみ使用できます。

以下のルールが適用されます。

  • エクスポートされたファイルは、現在使用しているブラウザで設定されている、デフォルトのダウンロードディレクトリにダウンロードされます。

  • ダウンロードしたファイルには、エクスポート元の視覚化の名前が付けられます。ファイル名を一意の名前にするために、シーケンシャルタイムスタンプ (UNIX エポックデータ型) または yyyy-MM-dd_THH_mm_ss.SSSZ 形式の日付が追加されます。

  • テーブルチャートの場合、Amazon QuickSight は、最大で百万行または 500 MB のデータ (いずれか最初に上限に達した方) までのエクスポートをサポートします。

    他のすべてのビジュアル (ピボットテーブルを含む) では、エクスポートに適用される制限は、ビジュアルタイプに適用される制限と同じです。

  • インサイトではデータを使用しますがデータは含まれていないので、インサイトからデータをエクスポートすることはできません。

  • QuickSight では、一度に複数の視覚化からデータをエクスポートすることには対応していません。同じ分析またはダッシュボードの別のビジュアルからデータをエクスポートするには、ビジュアルごとにこのプロセスを繰り返します。ダッシュボードまたは分析からすべてのデータをエクスポートするには、有効な認証情報と、データを抽出できるツールを使って、元のデータソースに接続する必要があります。

Amazon QuickSight で視覚化からデータをエクスポートするには、次の手順に従います。始める前に、エクスポートするデータを含む分析またはダッシュボードを開きます。

視覚化からデータをエクスポートするには

  1. エクスポートする視覚化を選択します。視覚化が選択されハイライト表示されていることを確認します。

  2. ビジュアルの右上でメニューを開き、次のいずれかを選択します。

    • CSV にエクスポートするには、[Export to CSV (CSV へエクスポート)] を選択します。

    • XSLX に書き出すには、[Export to Excel (Excel へエクスポート)] を選択します。このオプションは、ピボットテーブルとテーブルチャートでのみ使用できます。

  3. ブラウザの設定に応じて、次のいずれかが実行されます。

    • ファイルが自動的にデフォルトのダウンロード場所に保存されます。

    • ダイアログボックスが表示され、ファイルの名前と場所を選択できます。

    • ダイアログボックスが表示され、デフォルトのソフトウェアでファイルを開くか、ファイルを保存するかを選択できます。