parseDecimal - Amazon QuickSight

parseDecimal

parseDecimal は、文字列を解析して、小数値が含まれているかどうかを判断します。この関数は、整数、小数、または null 値が含まれているすべての行を返し、含まれていない行はすべてスキップします。行に整数値が含まれている場合は、その値が小数値として返されます。たとえば、値が '2' であれば '2.0' が返されます。

構文

parseDecimal(expression)

引数

expression

expression は文字列である必要があります。文字列データ型を使用しているフィールドの名前、'9.62' のようなリテラル値、または文字列を出力する別の関数の呼び出しを使用できます。

戻り型

小数

次の例では、fee を評価して、小数値が含まれているかどうかを判断しています。

parseDecimal(fee)

次が指定したフィールド値です。

fee -------- 2 2a 12.13 3b 3.9 (null) 198.353398

これらのフィールド値に対して、以下の行が返されます。

2.0 12.13 3.9 (null) 198.353398