Amazon Redshift JDBC ドライバーのバージョン 2.0 をダウンロードする - Amazon Redshift

Amazon Redshift JDBC ドライバーのバージョン 2.0 をダウンロードする

Amazon Redshift には、JDBC 4.2 API と互換性のあるツール用のドライバーが用意されています。このドライバーのクラス名は com.amazon.redshift.jdbc42.Driver です。

JDCBC ドライバーをインストールする方法、JDBC ドライバーライブラリを参照する方法、ドライバークラスを登録する方法の詳細については、以下のトピックを参照してください。

Amazon Redshift JDBC ドライバーバージョン 2.0 を使用するコンピュータごとに、Java Runtime Environment (JRE) 8.0 がインストールされていることを確認します。

データベース認証用に Amazon Redshift JDBC ドライバーを使用する場合、Java クラスパスに AWS SDK for Java 1.11.118 以降があることを確認してください。AWS SDK for Java をインストールしていない場合は、JDBC 4.2 互換のドライバーならびに AWS SDK 用のドライバー依存ライブラリが格納された、ZIP ファイルをダウンロードします。

  • JDBC4.2 互換ドライバーバージョン 2.0 および AWS SDK 用のドライバー依存ライブラリ

    この ZIP ファイルには、JDBC 4.2 互換ドライバーバージョン 2.0 と、AWS SDK for Java 1.x のドライバー依存ライブラリファイルが含まれています。依存 jar ファイルを JDBC ドライバーと同じ場所に解凍します。CLASSPATH に含める必要があるのは、JDBC ドライバのみです。

    この ZIP ファイルには、AWS SDK for Java 1.x のすべては集録されていません。ただしこれには、AWS Identity and Access Management (IAM) データベース認証に必要な、AWS SDK for Java 1.x のドライバ依存ライブラリが含まれています。

    IAM データベース認証に必要な AWS SDK では、この Amazon Redshift JDBC ドライバーを使用します。

    AWS SDK for Java 1.x の完全版をインストールするには、AWS SDK for Java開発者ガイドの「AWS SDK for Java 1.x」を参照してください

  • JDBC 4.2 互換ドライバーバージョン 2.0 (AWS SDK なし)

JDBC ドライバーのバージョン 2.0 ソフトウェアライセンスを確認し、ログファイルを変更します。

JDBC ドライバーバージョン 1.2.27.1051 以降では Amazon Redshift のストアドプロシージャをサポートしています。詳細については、Amazon Redshift データベースデベロッパーガイドAmazon Redshift でのストアドプロシージャの作成を参照してください。

ツールに特定の以前バージョンの JDBC ドライバーバージョン 2.0 が必要な場合は、以前のバージョンの JDBC ドライバーのバージョン 2.0 を参照してください。