コンソールを使用したリソースタグの管理 - Amazon Redshift

コンソールを使用したリソースタグの管理

注記

Amazon Redshift 用の新しいコンソールが利用可能です。使用しているコンソールに基づき、[新しいコンソール] または [元のコンソール] の手順を選択します。新しいコンソールの手順はデフォルトで開いています。

Amazon Redshift リソースでタグを管理するには

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール (https://console.aws.amazon.com/redshift/) を開きます。

  2. ナビゲーションメニューで [CONFIG]、[タグの管理] の順に選択します。

  3. リソースの選択肢を入力して、追加、変更、または削除するタグを選択します。次に、[Manage tags of the resources that you chose (選択したリソースのタグを管理する)] を選択します。

    タグ付けできるリソースには、クラスター、パラメータグループ、サブネットグループ、HSM クライアント証明書、HSM 接続、スナップショットがあります。

  4. [タグの管理] ナビゲーションページで、[Review and apply tag changes (タグの変更をレビューして適用する)]、[適用] の順に選択して変更を保存します。

以下に示すのは、クラスターやパラメータグループなど、Amazon Redshift リソースの [タグの管理] ウィンドウの例です。

Amazon Redshift サービスにキーペアを追加するには、[Add Tags] セクションを使用します。[Add Tags] セクションでキーペアを入力し始めると、新しい行が表示され、別のキーペアなどを追加できるようになります。キーと値に使用できる文字の詳細については、「タグ付け要件」を参照してください。

特定のタグをリソースに追加しないことにした場合、行の [X] を選択することで [Add Tags (タグの追加)] セクションから削除できます。追加するキーペアを指定したら、それらのキーペアがリソースに関連付けられるように変更を適用します。

リソースにキーペアを追加すると、[Applied Tags] セクションに表示されます。これは、リソースのタグセットです。タグ値は変更できますが、キー名を変更することはできません。ただし、キーがリソースに必要なくなった場合はそのキーを削除できます。

[Manage Tags] ウィンドウの [Applied Tags] セクションを確認することで、リソースのタグを参照できます。または、ナビゲーションペインのリソースタイプに移動し、リスト内のリソースを展開して [Tags] セクションを表示することで、タブをすばやく参照することができます。クラスターを展開して、クラスターに関連付けられたタグなどの各種プロパティを表示する方法の例を以下に示します。

[タグの管理] ウィンドウを開く方法

次の表は、タグがサポートされる各 Amazon Redshift リソースの [タグの管理] ウィンドウを開く方法について説明しています。

リソース 説明
クラスター ナビゲーションペインで [クラスター] を選択し、リストからクラスターを選択します。次に、[タグの管理] を選択します。
スナップショット ナビゲーションペインで [スナップショット] を選択し、リストからスナップショットを選択します。次に、[アクション] で [タグの管理] を選択します。
クラスターセキュリティグループ ナビゲーションペインで、[セキュリティ] を選択します。[セキュリティグループ] タブで、リストからセキュリティグループを選択します。次に、[タグの管理] を選択します。
クラスターのセキュリティグループの進入ルール ナビゲーションペインで、[セキュリティ] を選択します。[セキュリティグループ] タブのリストで、セキュリティグループを選択します。[セキュリティグループの接続] ページで進入ルールを選択し、[タグの管理] をクリックします。
サブネットグループ ナビゲーションペインで、[セキュリティ] を選択します。[サブネットグループ] タブで、リストからサブネットグループを選択します。次に、[タグの管理] を選択します。
HSM 接続 ナビゲーションペインで、[セキュリティ] を選択します。[HSM 接続] タブのリストから接続を選択します。次に、[タグの管理] を選択します。
HSM 証明書 ナビゲーションペインで、[セキュリティ] を選択します。[HSM 証明書] タブで、リストから証明書を選択します。次に、[タグの管理] を選択します。
パラメータグループ ナビゲーションペインで、[パラメータグループ] をクリックし、リストからパラメータグループを選択します。次に、[タグの管理] を選択します。

Amazon Redshift コンソールでタグを管理する方法

前のセクションのテーブルを使用して、作業するリソースまでナビゲートします。次に、このセクションの手順を使用して、リソースのタグを追加、変更、削除、および表示します。

リソースにタグを追加するには

  1. タグを追加するリソースに移動し、[Manage Tags] ウィンドウを開きます。

  2. [Add Tags] の [Key] ボックスにキー名を、[Value] ボックスにキー値を入力します。たとえば、[Key] ボックスに「environment」と入力し、[Value] ボックスに「production」と入力します。他のタグを追加するには、この手順を繰り返します。

  3. [変更の適用] を選択します。

リソースに関連付けられたタグを変更するには

  1. タグを変更するリソースに移動し、[Manage Tags] ウィンドウを開きます。

  2. [Applied Tags] で、変更するキーを見つけます。[Value] ボックスに、新しいキー値を入力します。変更する他のタグでこの手順を繰り返します。

  3. [変更の適用] を選択します。

リソースに関連付けられたタグを削除するには

  1. タグを削除するリソースに移動し、[Manage Tags] ウィンドウを開きます。

  2. [Applied Tags] で、削除するキーを見つけます。[Delete] チェックボックスをオンにします。削除する他のタグでこの手順を繰り返します。

  3. [変更の適用] を選択します。