Amazon Redshift
クラスター管理ガイド

Amazon Redshift イベント

概要

Amazon Redshift はイベントを追跡し、AWS アカウントで数週間、そのイベントに関する情報を保持します。Amazon Redshift はイベントごとに、イベントが発生した日付、説明、イベントのソース (クラスター、パラメータグループ、またはスナップショット)、ソース ID などの情報を報告します。

Amazon Redshift では、いくつかのイベントを事前に通知します。これらのイベントは、pending のイベントカテゴリーを持ちます。たとえば、クラスターにあるノードの 1 つに更新が必要な場合、事前通知を送信します。他の Amazon Redshift イベントと同様、保留中のイベントにサブスクライブできます。詳細については、「Amazon Redshift イベント通知にサブスクライブする」を参照してください。

Amazon Redshift マネジメントコンソール、Amazon Redshift API、または AWS SDK を使って、イベント情報を取得できます。すべてのイベントのリストを取得することも、フィルタ (イベント期間、開始日と終了日など) を適用して、特定期間のイベント情報を取得することもできます。また、特定のソースタイプによって生成されたイベント (クラスターイベントやパラメータグループイベントなど) を取得することもできます。

一連のイベント フィルタを指定する、Amazon Redshift イベント通知サブスクリプションを作成できます。フィルター条件に一致するイベントが発生すると、Amazon Redshift は Amazon Simple Notification Service を使用してイベントが発生したことをアクティブに通知します。

ソースタイプおよびカテゴリ別の Amazon Redshift イベントのリストについては、「Amazon Redshift イベントのカテゴリおよびイベントメッセージ」を参照してください。

このページの内容: