イメージ - Amazon Rekognition

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Amazon Rekognition Image オペレーションでは、.jpg 形式や .png 形式のイメージを分析できます。

イメージのバイトを呼び出しの一部として Amazon Rekognition Image オペレーションに渡すか、既存の Amazon S3 オブジェクトを参照します。Amazon S3 バケットに保存されているイメージの分析例については、「Amazon S3 バケットに保存されたイメージの分析」を参照してください。Amazon Rekognition Image API オペレーションにイメージのバイトを渡す例については、「ローカルファイルシステムからロードしたイメージの分析」を参照してください。

HTTP を使用して Amazon Rekognition Image オペレーションの一部として渡す場合のイメージのバイトは、base64 でエンコードされた文字列であることが必要です。AWS SDK を使用して API オペレーションの呼び出しの一部としてイメージのバイトを渡す場合、イメージのバイトを Base64 でエンコードする必要があるかどうかは使用言語によって異なります。

以下の一般的な AWS SDK では、イメージを自動的に base64 でエンコードします。Amazon Rekognition Image API オペレーションを呼び出す前にイメージのバイトをエンコードする必要はありません。

  • Java

  • JavaScript

  • Python

  • PHP

別の AWS SDK を使用しているときに Rekognition API オペレーションの呼び出しに伴ってイメージ形式エラーが発生した場合は、イメージのバイトを base64 でエンコードしてから Rekognition API オペレーションに渡してみてください。

AWS CLI を使用して Amazon Rekognition Image オペレーションを呼び出す場合、呼び出しの一部としてイメージのバイトを渡すことはサポートされていません。最初に Amazon S3 バケットにイメージをアップロードし、次にアップロードしたイメージを参照するオペレーションを呼び出します。

注記

イメージのバイトの代わりに S3Object に保存されたイメージを渡す場合は、イメージを base64 でエンコードする必要はありません。

Amazon Rekognition Image オペレーションのレイテンシーをできるだけ低くする方法の詳細については、「Amazon Rekognition Image オペレーションのレイテンシー」を参照してください。

イメージの向きの修正

いくつかの Rekognition API オペレーションでは、分析されたイメージの向きが返されます。イメージの向きを知ることは、表示用にイメージの向きを変えるために重要です。顔を分析する Rekognition API オペレーションでは、イメージ内の顔の位置の境界ボックスも返されます。境界ボックスを使用して、顔またはイメージの周囲にボックスを表示できます。返される境界ボックスの座標は、イメージの向きによって影響を受けます。顔の周囲に正しくボックスを表示するには、境界ボックスの座標の変換が必要になる場合があります。詳細については、「イメージの向きおよび境界ボックス座標の取得」を参照してください。