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AWS SDK for Ruby
開発者ガイド

AWS SDK for Ruby REPL の使用

開発者は aws-sdk-core gem の一部である aws.rb、インタラクティブなコマンドライン read-evaluate-print loop (REPL) コンソールツールを使用できます。

aws.rb は、インタラクティブな Ruby シェル (irb) を使用しますが、より強力な REPL 環境を提供する pry をインストールすることをお勧めします。

次のコマンドを使用して pry をインストールします。

gem install pry

aws.rb を使用するには、次の 2 つのコマンドラインの 1 つを使用して、コンソールウィンドウに呼び出します。

aws.rb aws.rb -v

2 番目のコマンドラインは、AWS SDK for Ruby と AWS 間の通信に関する情報を提供する、包括的な HTTP ワイヤログのある REPL を呼び出します。ただし、このコマンドラインにより、オーバーヘッドが追加されるため、コードの実行が遅くなる可能性があるので注意して使用してください。

REPL は、各サービスクラスのヘルパーオブジェクトを定義します。サービスモジュール名を小文字変換して、ヘルパーオブジェクトの名前を取得します。たとえば、Amazon S3 および Amazon EC2 のヘルパーオブジェクトの名前は、それぞれ s3ec2 です。