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クロスリージョン集約の有効化
ホームリージョンとして AWS 指定するリージョンからクロスリージョン集約を有効にする必要があります。
クロスリージョン集約を有効にするには、検出結果アグリゲーターと呼ばれる Security Hub リソースを作成します。検出結果アグリゲーターリソースは、ホームリージョンとリンクされたリージョン (存在する場合) を指定します。
デフォルトでは無効になっている AWS リージョンをホームリージョンとして使用することはできません。デフォルトでは無効になっているリージョンのリストについては、 AWS 「 全般のリファレンス」の「リージョンの有効化」を参照してください。
クロスリージョン集約を有効にする場合、必要に応じて 1 つ以上のリンクされたリージョンを指定します。クロスリージョン集約を有効にしても、そのリージョンで Security Hub は有効になりません。リージョンで Security Hub を有効にするには、「Security Hub ユーザーガイド」の「Creating a policy as the delegated administrator to manage member accounts」を参照してください。
クロスリージョン集約を有効にするには (コンソール)
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管理者アカウントまたはスタンドアロンアカウントで、https://console.aws.amazon.com/securityhub/v2/home
で AWS Security Hub コンソールを開きます。 -
AWS リージョンセレクターを使用して、集約リージョンとして使用するリージョンにサインインします。
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Security Hub ナビゲーションメニューで、設定を選択し、次に全般を選択します。
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クロスリージョン集約セクションで、Configure を選択します。
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デフォルトでは、ホームリージョンは [集約リージョンなし] に設定されています。
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ホームリージョンで、現在のリージョンをホームリージョンとして指定するオプションを選択します。
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必要に応じて、[リンクされたリージョン] で、データの集約元となるリージョンを選択します。
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[保存] を選択します。