バージョンの管理 - AWS Service Catalog

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バージョンの管理

製品を作成するときに製品バージョンを割り当てます。製品バージョンはいつでも更新できます。

バージョンには、AWS CloudFormation テンプレート、タイトル、説明、ステータス、ガイダンスがあります。

バージョンステータス

バージョンには、次の 3 つのステータスのいずれかを指定できます。

  • アクティブ - アクティブなバージョンがバージョンリストに表示され、ユーザーがそのバージョンを起動できるようにします。

  • 非アクティブ - 非アクティブバージョンは、バージョンリストで非表示になります。このバージョンから起動された既存のプロビジョニング済み製品は影響を受けません。

  • 削除済み - バージョンが削除されると、バージョンリストから削除されます。バージョンの削除は元に戻せません。

バージョンガイダンス

バージョンガイダンスを設定して、製品バージョンに関する情報をエンドユーザーに提供することができます。バージョンガイダンスは、アクティブな製品バージョンにのみ影響します。

バージョンガイダンスには、次の 2 つのオプションがあります。

  • なし - デフォルトでは、製品バージョンにはガイダンスがないため、エンドユーザーはそのバージョンを使用して、プロビジョニングされた製品を更新および起動できます。

  • 非推奨 - 非推奨バージョンでは、ユーザーはプロビジョニング済み製品を更新できますが、非推奨バージョンを使用して新しいプロビジョニング済み製品を起動することはできません。

バージョンの更新

製品を作成するときに製品バージョンを割り当てます。また、バージョンはいつでも更新できます。製品の作成に関する詳細については、「製品の作成」を参照してください。

製品バージョンを更新するには

  1. AWS Service Catalog コンソールで、[製品] を選択します。

  2. 製品リストから、バージョンを更新する製品を選択します。

  3. [製品詳細] ページで、[バージョン] タブを選択し、更新するバージョンを選択します。

  4. [バージョンの詳細] ページで、製品バージョンを編集し、[変更の保存] を選択します。