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開発者ガイド

認証情報の共有ファイルの作成

次の手順は、ホームディレクトリに認証情報の共有ファイルを作成する方法を示しています。SDK サンプルコードが正常に動作するには、このファイルを作成する必要があります。

  1. テキストエディタで新規ファイルを作成します。ファイルに次のコードを貼り付けます。

    [default] aws_access_key_id = YOUR_AWS_ACCESS_KEY_ID aws_secret_access_key = YOUR_AWS_SECRET_ACCESS_KEY
  2. 先ほど作成したテキストファイルで、YOUR_AWS_ACCESS_KEY を一意の AWS アクセスキー ID に置き換え、YOUR_AWS_SECRET_ACCESS_KEY を一意の AWS シークレットアクセスキーに置き換えます。

  3. ファイルを保存します。次の表は、オペレーティングシステム別の正しい場所とファイル名を示しています。

    使用している OS ファイルの保存名
    Windows

    C:\Users\<yourUserName>\.aws\credentials

    注記

    Windows では、ピリオドで始まる名前のディレクトリを作成するには、コマンドプロンプトを使用する必要があります。Windows ファイルエクスプローラーを使用して、このディレクトリを作成することはできません。

    .aws ディレクトリを作成するには、Windows コマンドプロンプトウィンドウで次のコマンドを入力します。

    mkdir "%UserProfile%\.aws"
    Linux, macOS, or Unix

    ~/.aws/credentials

    注記

    Linux, macOS, or Unix では、ピリオドで始まる名前のディレクトリを作成するには、ターミナルを使用する必要があります。グラフィカルファイルマネージャーを使用して、このディレクトリを作成することはできません。

    .aws ディレクトリを作成するには、ターミナルウィンドウで次のコマンドを入力します。

    mkdir ~/.aws

    重要

    認証情報ファイルを保存するときは、ファイル拡張子を含めないでください。