ローカルコンピューティングおよびストレージ専用ジョブ - AWS Snowball Edge 開発者ガイド

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ローカルコンピューティングおよびストレージ専用ジョブ

ローカルコンピューティングおよびストレージジョブでは、インターネットに接続せずに、AWS IoT Greengrass に対応している Amazon S3 および AWS Lambda をローカルで使用できます。ローカルストレージおよびコンピューティング機能はインポートやエクスポートのジョブタイプにも存在しますが、このジョブタイプはローカルでの使用専用です。デバイスの返却時に Amazon S3 からデータをデバイスにエクスポートしたり、Amazon S3 にデータをインポートすることはできません。

ローカルコンピューティングジョブ

ローカルコンピューティング機能は AWS IoT Greengrass に対応している AWS Lambda です。これに対応して Python 言語のコードを自動的に実行できます。Amazon S3 PUT オブジェクトへのアクション API 呼び出しAWS Snowball Edgeデバイス。Python コードは Lambda コンソールで Lambda 関数として作成します。

バケットと Lambda 関数には、 one-to-one リレーションシップ。つまり、ジョブ作成時に 1 つの Lambda 関数を 1 つのバケットに関連付けることができます。詳細については、「AWS Snowball Edge で AWS Lambda の使用」を参照してください。

ローカルストレージジョブ

オブジェクトの読み書きは、AWS Snowball EdgeAmazon S3 インターフェイスまたはファイルインターフェイスを使用するデバイス。S3 インターフェイスはデバイスに組み込まれており、Amazon S3 REST API アクションをサポートします。この Amazon S3 REST API のサポートは、S3 REST API アクションのサブセットのみに限定されています。詳細については、「Amazon S3 インターフェイスを使用したファイルの転送」を参照してください。

使い終わったデバイスは AWS に返却してください。デバイスは消去されます。この消去作業は National Institute of Standards and Technology (NIST) 800-88 基準に準拠しています。

ローカルクラスターオプション

クラスターは Snowball Edge デバイスの論理グループで、5~10 個のデバイスで構成されています。クラスターは単一のジョブとして作成されています。これにより、AWS Snowball のその他ジョブと比べると、耐久性は上がり、ストレージ容量は増加します。クラスタージョブの詳細については、AWS Snowball Edge クラスターの使用 を参照してください。