AWS Toolkit for Eclipse
ユーザーガイド

AWS Toolkit for Eclipse とは

AWS Toolkit for Eclipse は、Eclipse 統合開発環境 (IDE) 用のオープンソースのプラグインです。これにより、Amazon Web Services を使用する Java アプリケーションの開発、デバッグ、デプロイが簡単になります。以下の機能が Eclipse IDE に追加されます。

  • AWS によって管理される AWS Toolkit for Eclipse を使用して新しい AWS プロジェクトを作成するとき、AWS SDK for Java は Maven に含まれ、管理されます。

  • AWS Explorer (Amazon Web Services へのインターフェイスであり、Eclipse 環境内から AWS リソースを管理できるようになります)

  • AWS Lambda Java プロジェクトと Serverless Application Model (SAM) プロジェクトの設計図の作成、デプロイ、およびデバッグ

  • AWS CodeCommit リポジトリのクローニング

  • AWS CodeStar との統合

  • AWS Elastic Beanstalk のデプロイおよびデバッグツール

  • AWS CloudFormation Template Editor

  • 複数の AWS アカウントのサポート

重要

AWS Toolkit for Eclipse は無償で使用できますが、AWS 請求対象リソースの作成または使用 (Amazon EC2 インスタンスの実行や Amazon S3 ストレージの使用など) には AWS 料金が発生する場合があります。AWS Simple Monthly Calculator を使用して、さまざまな AWS リソースの料金を見積もることができます。

その他のドキュメントとリソース

このガイドに加えて、他にも AWS Toolkit for Eclipse のユーザーを対象としたリソースがあります。