IPAM を削除する - Amazon Virtual Private Cloud

IPAM を削除する

IPAM を削除するには、このセクションのステップに従います。既存の IPAM を削除するのではなく、デフォルトの IPAM 数を増やす方法については、IPAM のクォータ を参照してください。

重要

IPAM を削除すると、CIDR の履歴データを含む、IPAM に関連付けられているモニタリング対象データがすべて削除されます。

AWS Management Console

IPAM を削除するには

  1. IPAM コンソール (https://console.aws.amazon.com/ipam/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[IPAMs] (IPAM) を選択します。

  3. コンテンツペインで、IPAM を選択します。

  4. [Actions] (アクション) で、[Delete IPAM] (IPAM の削除) を選択します。

  5. 次のいずれかを実行します。

    • [Cascade delete] (カスケード削除) を選択して、IPAM、プライベートスコープ、プライベートスコープ内のプール、およびプライベートスコープ内のプールのすべての割り振りを削除します。パブリックスコープにプールがある場合、このオプションを使用して IPAM を削除することはできません。このオプションを使用する場合、IPAM は次の処理を実行します。

      • プライベートスコープのプール内の VPC リソース (VPC など) に割り振られた CIDR の割り振りを解除します。

        注記

        このオプションを有効にしても、VPC リソースは削除されません。リソースに関連付けられた CIDR は IPAM プールから割り振られなくなりますが、CIDR 自体は変更されません。

      • プライベートスコープ内の IPAM プールにプロビジョニングされたすべての IPv4 CIDR のプロビジョニングを解除します。

      • プライベートスコープ内のすべての IPAM プールを削除します。

      • IPAM 内のデフォルトではないすべてのプライベートスコープを削除します。

      • デフォルトのパブリックスコープとプライベートスコープ、および IPAM を削除します。

    • [Cascade delete] (カスケード削除) のチェックボックスを選択しない場合は、IPAM を削除する前に、次の手順を実行する必要があります。

  6. delete と入力し、[Delete] (削除) を選択します。

Command line

このセクションのコマンドは、AWS CLI リファレンスドキュメントに関連しています。ドキュメントには、コマンドの実行時に使用できるオプションの詳細な説明が記載されています。

IPAM を削除するには、次の AWS CLI コマンドを使用します。

  1. 現在の IPAM を表示する: describe-ipams

  2. IPAM を削除する: delete-ipam

  3. 更新された IPAM を表示する: describe-ipams

新しい IPAM を作成する方法については、IPAM を作成する を参照してください。