AWS X-Ray
開発者ガイド

AWS X-Ray API

X-Ray API では、AWS SDK 経由、AWS Command Line Interface 経由、または HTTPS 経由で直接、すべての X-Ray 機能にアクセスできます。X-Ray API リファレンスに、各 API アクションの入力パラメータ、およびフィールドと返されるデータ型が記載されています。

AWS SDK を使用して、X-Ray API を使用するプログラムを開発できます。X-Ray コンソールと X-Ray デーモンはどちらも AWS SDK を使用して X-Ray と通信します。各言語版の AWS SDK には、X-Ray API アクションおよびタイプにマップするクラスおよびメソッドを記載したリファレンスドキュメントがあります。

AWS SDK リファレンス

AWS Command Line Interface は、SDK for Python を使用して AWS API を呼び出すコマンドラインツールです。初めて AWS API を学習する場合は、使用可能なパラメーターを探し出しサービス出力を JSON またはテキスト形式で表示する簡単な方法が AWS CLI に用意されています。

aws xray サブコマンドの詳細については、AWS CLI コマンドリファレンスを参照してください。