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データベース開発者ガイド (API Version 2012-12-01)

集計関数

集計関数は入力値のセットから 1 つの結果の値を計算します。

集計関数を使用する SELECT ステートメントには、2 つのオプション句 (GROUP BY および HAVING) を含めることができます。これらの句の構文は次のとおりです (例として COUNT 関数を使用)。

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SELECT count (*) expression FROM table_reference WHERE condition [GROUP BY expression ] [ HAVING condition]

GROUP BY 句は、指定した列 (単数または複数) の一意の値によって結果を集計およびグループ化します。HAVING 句は、特定の集計条件が真の場合 (例: count (*) > 1) に行に返す結果を制限します。HAVING 句は行の値に基づく列を制限するために、WHERE と同様に使用されます。これらの句の例については、COUNT 関数の説明を参照してください。

集計関数は、入れ子にした集計関数またはウィンドウ関数を引数として使用できません。