お使いの リザーブドインスタンス の使用 - Amazon Elastic Compute Cloud

お使いの リザーブドインスタンス の使用

リザーブドインスタンス は、仕様の一致する実行中の オンデマンドインスタンス に自動的に適用されます。リザーブドインスタンス の仕様と一致する実行中の オンデマンドインスタンス が存在しない場合、必要な仕様が搭載されるインスタンスを起動するまで、リザーブドインスタンス は未使用となります。

リザーブドインスタンス の料金上の利点を利用してインスタンスを起動する場合、起動時に以下を必ず指定してください。

  • プラットフォーム: リザーブドインスタンス のプラットフォーム (製品の説明) と一致するAmazon Machine Image (AMI) を選択する必要があります。たとえば、Linux/UNIX を指定する場合、Amazon Linux AMI または Ubuntu AMI からインスタンスを起動できます。

  • インスタンスタイプ: リザーブドインスタンス と同じインスタンスタイプを指定します。たとえば、t2.large など。

  • アベイラビリティーゾーン: 特定のアベイラビリティーゾーンにゾーンごとの リザーブドインスタンス を購入する場合、同じアベイラビリティーゾーンでインスタンスを起動する必要があります。リージョン リザーブドインスタンス を購入した場合、どのアベイラビリティーゾーンでもインスタンスを起動できます。

  • テナンシー: インスタンスのテナンシーは リザーブドインスタンス のテナンシーを一致する必要があります。たとえば、dedicatedshared など。詳細については、「Dedicated Instances」を参照してください。

詳細については、「インスタンス起動ウィザードを使用したインスタンスの起動」を参照してください。実行しているインスタンスにどのように リザーブドインスタンス が適用されるかについての例は、「リザーブドインスタンス がどのように適用されるか」を参照します。

Amazon EC2 Auto Scaling または他の AWS サービスを使用して、リザーブドインスタンス のメリットを利用する オンデマンドインスタンス を起動できます。詳細については、「Amazon EC2 Auto Scaling ユーザーガイド」を参照してください。