Amazon Simple Queue Service
開発者ガイド

Amazon SQS リリースノート

次の表は Amazon SQS 機能のリリースおよび拡張の一覧です。Amazon Simple Queue Service 開発者ガイド の変更については、「Amazon SQS ドキュメント履歴」を参照してください。

改訂日 機能のリリース
2018 年 28 月 6 日 Lambda 関数をトリガーするように着信メッセージを設定できます。詳細については、「関数をトリガーするようにキューへの着信メッセージを設定する」を参照してください。

注記

キューと Lambda 関数の両方が同じ AWS リージョンに存在する必要があります。

FIFO キューは Lambda 関数のトリガーをサポートしていません。

1 つのキューのみを、1 つ以上の Lambda 関数に関連付けることができます。

Amazon SQS 用 AWS マネージドカスタマーマスターキーを使用する暗号化されたキューを、別の AWS アカウントの Lambda 関数と関連付けることはできません。

2018 年 5 月 24 日 Amazon SQS の サーバー側の暗号化 (SSE) は、中国リージョン を除く、Amazon SQS を利用できるすべての商用リージョンで使用できます。 サーバー側の暗号化およびその使用開始の方法については、「サーバー側の暗号化を使用したデータの保護 (SSE) および AWS KMS」を参照してください。
2018 年 3 月 20 日 Amazon CloudWatch Events は Amazon SQS FIFO キューをターゲットとして使用できます。詳細については、「CloudWatch イベント を使用した AWS のサービスから Amazon SQS への通知の自動化」を参照してください。
2018 年 1 月 23 日 Amazon S3 イベント通知 には Amazon SQS SSE との互換性があります。詳細については、更新された「を使用して AWS サービスとキューの間で互換性を保つ 」セクションを参照してください。
2018 年 1 月 2 日2014 年 1 月 3 日 AWS のサービスの次の機能は、Amazon SQS SSE に対応していません。
2017 年 10 月 19 日

Amazon SQS キューのメタデータタグを追加、更新、削除、一覧表示してコスト配分を追跡するには、TagQueue アクション、UntagQueue アクション、ListQueueTags アクションおよび AWS マネジメントコンソール を使用できます。詳細については、「Amazon SQS コスト配分タグ」と「キューのタグを追加、更新、削除する」チュートリアルを参照してください。

2017 年 9 月 1 日

[Add a Permission to MyQueue] ダイアログボックスの [Actions] リストに Amazon SQS アクションの完全なセットが表示されます。詳細については、「キューへのアクセス権限の追加」のチュートリアルを参照してください。

2017 年 6 月 14 日 FIFO (先入れ先出し) キューは利用可能な 欧州 (アイルランド)、米国東部 (オハイオ)、および 米国西部 (オレゴン) リージョンに加えて、米国東部(バージニア北部) リージョン です。FIFO キューの動作および使用方法の詳細については、「Amazon SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」を参照してください。
2017 年 6 月 8 日 FIFO (先入れ先出し) キューは利用可能な 米国東部 (オハイオ) および 米国西部 (オレゴン) リージョンに加えて、欧州 (アイルランド) リージョン です。FIFO キューの動作および使用方法の詳細については、「Amazon SQS FIFO (先入れ先出し) キュー」を参照してください。
2017 年 5 月 23 日 Amazon SQS の サーバー側の暗号化 (SSE) が 米国東部 (オハイオ) および 米国西部 (オレゴン) リージョンに加えて、米国東部(バージニア北部) リージョンで使用できます。 サーバー側の暗号化およびその使用開始の方法については、「サーバー側の暗号化を使用したデータの保護 (SSE) および AWS KMS」を参照してください。
2017 年 5 月 19 日
  • Java 用 Amazon SQS 拡張クライアントライブラリ を Amazon SQS Java Message Service (JMS) クライアント と一緒に使用できます。

  • Amazon SQS Java Messaging Library は 1.0.3 に更新されました。詳細については、「JMS と Amazon SQS の使用」を参照してください。

  • JMS と Amazon SQS の使用」セクションを更新しました。

2017 年 5 月 1 日 AWS で HIPAA コンプライアンスプログラムが拡張され、HIPAA 対応サービスとして Amazon SQS が含まれるようになりました。
2017 年 4 月 28 日 Amazon SQS の サーバー側の暗号化 (SSE) は 米国東部 (オハイオ) および 米国西部 (オレゴン) リージョンで使用できます。 SSE では、AWS Key Management Service (AWS KMS) で管理されているキーを使用して、Amazon SQS キュー内のメッセージの内容を保護することができます。サーバー側の暗号化およびその使用開始の方法については、「サーバー側の暗号化を使用したデータの保護 (SSE) および AWS KMS」を参照してください。チュートリアルについては、以下を参照してください。

SSE では、CreateQueue アクション、GetQueueAttributes アクション、および SetQueueAttributes アクションに KmsMasterKeyId 属性および KmsDataKeyReusePeriodSeconds 属性が追加されます。

重要

AWS Security Token Service AssumeRole アクションを使用して Amazon SQS に通知を送信できる AWS のサービスの一部の機能は SSE と互換性がありますが、スタンダード キューでのみ動作します。

Amazon SQS に通知を送るその他の AWS サービスまたはサードパーティーサービスの機能の一部には、暗号化されたキューをターゲットに設定できるにもかかわらず、SSE に対応していないものがあります。

他のサービスと暗号化されたキューとの互換性については、「を使用して AWS サービスとキューの間で互換性を保つ 」とサービスのドキュメントを参照してください。

2017 年 4 月 24 日
  • Java 用 Amazon SQS 拡張クライアントライブラリ および Amazon SQS Java Message Service (JMS) クライアント は FIFO キューをサポートします。

  • Amazon SQS Java Messaging Library は 1.0.2 に更新されました。

  • JMS と Amazon SQS の使用」セクションを更新しました。

2017 年 3 月 28 日 AWS CloudFormation で FIFO キューを作成できます。「AWS CloudFormation」チュートリアルを追加しました。
2016 年 11 月 17 日 FIFO (先入れ先出し) キュー または スタンダード キュー (既存のキューの別名) が 米国西部 (オレゴン) および 米国東部 (オハイオ) リージョン 利用可能になりました。FIFO キューの動作および使用方法の詳細については、以下を参照してください。

Amazon SQS チュートリアルの改訂版については、以下を参照してください。

FIFO キューは、次の API 機能を追加します。

重要

2016 年 11 月 17 日をもって、Amazon SQS は WSDL を発行しなくなりました。

Amazon SQS のバッファされた非同期クライアント は現在 FIFO キューをサポートしていません。

Amazon SQS に通知を送る AWS サービスまたは外部サービスの一部には、 FIFO キューをターゲットに設定できるにもかかわらず、FIFO キューに対応していないものがあります。

AWS サービスの次の機能は、現在 FIFO キューに対応していません。

他のサービスと FIFO キューとの互換性については、サービスのドキュメントを参照してください。

FIFO キューは個別のメッセージのタイマーをサポートしていません。

2016 年 8 月 31 日 ApproximateAgeOfOldestMessage CloudWatch メトリクスを使用して、キューで最も古い削除されていないメッセージのおよその経過期間を確認できます。詳細については、「使用可能な Amazon SQS の CloudWatch メトリクス」を参照してください。
2016 年 2 月 12 日 CloudWatch コンソールで、一度に最大 10 個のキューの Amazon SQS メトリクスを表示できます。詳細については、「CloudWatch を使用した Amazon SQS キューのモニタリング」を参照してください。
2015 年 10 月 27 日 Java 用 Amazon SQS 拡張クライアントライブラリ で、Amazon S3 を使用して Amazon SQS メッセージを管理できます。詳細については、「Amazon Simple Queue Service 開発者ガイド」の「Amazon S3 を使用した大量の Amazon SQS メッセージの管理」を参照してください。
2014 年 12 月 29 日

Amazon SQS で、Amazon SQS キューと共に JMS (Java Message Service) を使用できます。詳細については、「Amazon Simple Queue Service 開発者ガイド」の「JMS と Amazon SQS の使用」を参照してください。

2014 年 12 月 8 日

Amazon SQS では、PurgeQueue アクションを使用して、キュー内のメッセージを削除できます。詳細については、『Amazon Simple Queue Service API Reference』の「PurgeQueue」を参照してください。

2014 年 7 月 16 日

Amazon SQS では、AWS CloudTrail を使用してアクションをログに記録できます。詳細については、「AWS CloudTrail を使用した Amazon SQS API コールのログ記録」を参照してください。

2014 年 5 月 6 日

Amazon SQS では、メッセージ属性がサポートされます。詳細については、「Amazon SQS メッセージ属性」を参照してください。

2014 年 1 月 29 日2014 年 1 月 3 日

Amazon SQS では、デッドレターキューがサポートされます。詳細については、「Amazon SQS デッドレターキュー」を参照してください。

2012 年 11 月 21 日

Amazon SQS コンソールを使用して、Amazon SQS キューを Amazon SNS トピックにサブスクライブできます。詳細については、「トピックへのキューのサブスクライブ」を参照してください。

2012 年 11 月 5 日

2012-11-05 API バージョンの Amazon SQS により、セキュリティとパフォーマンスを高める署名バージョン 4 のサポートが追加されます。署名バージョン 4 の詳細については、「HMAC-SHA による基本的な認証のプロセス」を参照してください。

2012 年 11 月 5 日

AWS SDK for Java に、Amazon SQS にアクセスするためのバッファされた非同期クライアント AmazonSQSBufferedAsyncClient が追加されました。このクライアントを使用すると、クライアント側でのバッファリングを有効にすることで、リクエストを簡単に行うことができます。この場合、まずクライアントから生成されたコールをバッファしてから、Amazon SQS へのバッチリクエストとして送信されます。クライアント側のバッファリングとリクエストのバッチ処理の詳細については、「クライアント側のバッファリングとリクエストのバッチ処理の有効化」を参照してください。

2012 年 11 月 5 日

2012-11-05 API バージョンの Amazon SQS により、ロングポーリングのサポートが追加されます。ロングポーリングにより、メッセージが使用できない場合に空のレスポンスを返すのではなく、メッセージが使用可能になるまで Amazon SQS が一定時間待機できます。ロングポーリングの詳細については、「Amazon SQS ロングポーリング」を参照してください。