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Amazon CloudFront
開発者ガイド (API バージョン 2016-09-29)

origin-response トリガーでの HTTP レスポンスの更新

CloudFront がオリジンサーバーから HTTP レスポンスを受け取ったときに、キャッシュ動作に関連付けられた origin-response トリガーがあれば、HTTP レスポンスを変更して、オリジンから返されたものを上書きできます。

以下に示しているのは、HTTP レスポンスを更新する一般的なシナリオです。

ビューワーとオリジンのリクエストイベントの HTTP レスポンスを置き換えることもできます。詳細については、「リクエストトリガーでの HTTP レスポンスの生成」を参照してください。

HTTP レスポンスを使用する場合、Lambda@Edge は、オリジンサーバーから返された HTML 本文を origin-response トリガーに公開しません。必要な値に設定することで静的なコンテンツ本文を生成したり、値を空に設定することで関数内の本文を削除したりできます。関数内の body フィールドを更新しない場合は、オリジンサーバーによって返された元の本文がビューワーに返されます。