データベースアクティビティストリームを使用した Amazon Aurora のモニタリング - Amazon Aurora

データベースアクティビティストリームを使用した Amazon Aurora のモニタリング

データベースアクティビティストリームの機能で、データベースアクティビティのほぼリアルタイムのストリームが取得できます。

Aurora MySQL データベースアクティビティストリームのネットワーク前提条件

Aurora MySQL でデータベースアクティビティストリームを使用するには、アクティビティストリームを使用する VPC 内のすべての DB インスタンスから AWS KMS エンドポイントにアクセスできる必要があります。Aurora MySQL クラスターのデータベースアクティビティストリームを有効にする前に、この要件が満たされていることを確認してください。

重要

Aurora MySQL DB クラスターが AWS KMS エンドポイントにアクセスできない場合、アクティビティストリームは停止します。この場合、Aurora は RDS イベントを使用してこの問題について通知します。

Aurora クラスターが一般公開されている場合、この要件は自動的に満たされます。

AWS KMS エンドポイントにアクセスできないために Aurora MySQL クラスターがデータベースアクティビティストリームを使用できないという通知を受け取った場合は、Aurora DB クラスターがパブリックかプライベートかを確認します。Aurora DB クラスターがプライベートの場合は、接続を有効にするように設定する必要があります。

Aurora DB クラスターがパブリックの場合は、パブリックアクセス可能とマークされている必要があります。この場合、AWS Management Console で DB クラスターの詳細を見ると、[パブリックアクセス可能] が [はい] となっています。DB クラスターは Amazon VPC パブリックサブネットにも存在する必要があります。パブリックアクセス可能な DB インスタンスの詳細については、「VPC 内の DB インスタンスの使用」を参照してください。Amazon VPC のパブリックサブネットの詳細については、「VPC とサブネット」を参照してください。

Aurora DB クラスターがパブリックアクセス可能ではなく、VPC パブリックサブネットにある場合は、プライベートです。Aurora MySQL クラスターをプライベートにしておき、データベースアクティビティストリームで使用することもできます。その場合、ネットワークアドレス変換 (NAT) を介してインターネットアドレスに接続できるよう、クラスターを設定します。VPC での NAT の設定の詳細については、「NAT ゲートウェイ」を参照してください。

VPC エンドポイントの設定の詳細については、「VPC エンドポイント」を参照してください。