Amazon Relational Database Service
ユーザーガイド (API バージョン 2014-10-31)

DB インスタンスクラスの選択

DB インスタンスクラスによって Amazon RDS DB インスタンスの計算とメモリの容量を決定します。必要な DB インスタンスクラスは、処理能力とメモリの要件によって異なります。

インスタンスクラス料金の詳細については、「Amazon RDS 料金表」を参照してください。

DB インスタンスクラスタイプ

Amazon RDS は、3 種類のインスタンスクラス (スタンダード、メモリ最適化、バースト可能なパフォーマンス) をサポートしています。Amazon EC2 インスタンスタイプの詳細については、Amazon EC2 ドキュメントの「インスタンスタイプ」を参照してください。

利用可能な標準 DB インスタンスクラスは以下のとおりです。

  • db.m5 – 最新世代の汎用インスタンスクラスにはコンピューティング、メモリ、ネットワークリソースが備わっているため、多くのアプリケーションに適しています。db.m5 インスタンスクラスは、以前の db.m4 インスタンスクラスよりも多くのコンピューティングキャパシティーを備えています。

  • db.m4 – 以前の db.m3 インスタンスクラスより高いコンピューティングキャパシティーを備えた現行世代汎用インスタンスクラス。

  • db.m3 – 以前の db.m1 インスタンスクラスより高いコンピューティングキャパシティーを備えた旧世代汎用インスタンスクラス。

  • db.m1 – 以前の汎用インスタンスクラスです。

利用可能なメモリ最適化 DB インスタンスクラスは以下のとおりです。

  • db.z1d – メモリ消費の高いアプリケーション用に最適化された最新世代のインスタンスクラス。以下では、優れたコンピューティング性能と大きなメモリフットプリントのいずれも得られます。高周波 z1d インスタンスでは、高速な最大 4.0 GHz の持続的な全コア周波数を提供します。

  • db.x1e – メモリ消費の高いアプリケーション用に最適化された最新世代のインスタンスクラス。これらは全 DB インスタンスクラスでも RAM の GiB あたりで最低価格を提供するラインアップの 1 つとなり、最大で 3904 GiB の DRAM ベースのインスタンスメモリを提供します。db.x1e インスタンスクラスは、米国東部(バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (東京)、および アジアパシフィック (シドニー) リージョンでのみ使用できます。

  • db.x1 – メモリ消費の高いアプリケーション用に最適化された現行世代のインスタンスクラス。これらは全 DB インスタンスクラスでも RAM の GiB あたりで最低価格を提供するラインアップの 1 つとなり、最大で 1952 GiB の DRAM ベースのインスタンスメモリを提供します。

  • db.r5 – メモリ消費の高いアプリケーション用に最適化された最新世代のインスタンスクラス。ネットワーキングと Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) のパフォーマンスを強化します。専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーが組み合わされた AWS Nitro System を使用します。

  • db.r4 – メモリ消費の高いアプリケーション用に最適化された現行世代のインスタンスクラス。ネットワーキングと Amazon EBS のパフォーマンスが向上します。

  • db.r3 – メモリ最適化を実現する前世代のインスタンスクラス。db.r3 インスタンスクラスは EU (パリ) リージョンおよび 南米 (サンパウロ)リージョンでは使用できません。

  • db.m2 – 前の世代のメモリ最適化インスタンスクラス。

以下のバースト可能なパフォーマンス DB インスタンスクラスを利用できます。

  • db.t3 – CPU の最大使用率までバースト可能なベースラインのパフォーマンスレベルを提供する最新世代のインスタンスクラス。これらのインスタンスクラスには、前世代の db.t2 インスタンスクラスよりも多くのコンピューティングキャパシティーを備えています。

  • db.t2 – CPU の最大使用率までバースト可能なベースラインのパフォーマンスレベルを提供する現行世代のインスタンスクラス。

DB インスタンスクラスのハードウェア仕様の用語

以下の用語を使用して、DB インスタンスクラスのハードウェア仕様について説明します。

  • vCPU – 仮想中央演算装置 (CPU) の数。仮想 CPU は、DB インスタンスクラスの比較に使用できる容量の単位です。特定のプロセッサを購入またはリースして数か月から数年間使用する代わりに、時間単位で処理能力をレンタルすることができます。私たちの目標は、実際の基盤となるハードウェアの範囲内で、一貫して特定の容量の CPU 能力を使用できるようにすることです。

  • ECU – Amazon EC2 インスタンスの整数処理能力の相対的測定基準。異なるインスタンスクラス間で開発者が間単に CPU 能力値を比較できるように、Amazon EC2 コンピュート単位が定義されています。特定のインスタンスに配分されている CPU 量は、これらの EC2 コンピュート単位で明示されます。現在のところ、1 つの ECU で、1.0 – 1.2 GHz 2007 Opteron または 2007 Xeon プロセッサと同等の CPU 能力が提供されます。

  • メモリ (GiB) – DB インスタンスに割り当てられる RAM (ギガバイナリバイト単位) を示します。通常、メモリと vCPU の比率は一定です。例として、db.r4 インスタンスクラスを使用します。このインスタンスクラスのメモリと vCPU の比率は db.r5 インスタンスクラスと同じですが、db.r5 インスタンスクラスのパフォーマンスは、ほとんどのユースケースで db.r4 インスタンスクラスより安定して優れています。

  • VPC のみ – インスタンスクラスは、Amazon VPC サービスに基づき、VPC にある DB インスタンスでのみサポートされます。場合によっては、VPC を必要とするが現在の DB インスタンスが VPC 内にないインスタンスクラスを使用することをお勧めします。このような場合は、まず DB インスタンスを VPC に移行します。詳細については、「VPC 外の DB インスタンスを VPC に移行する」を参照してください。

  • EBS 最適化 – DB インスタンスは、最適化された設定スタックを使用し、I/O に対して追加の専用の容量を提供します。この最適化は、I/O とその他のインスタンスからのトラフィック間の競合を最小化することで、高パフォーマンスを提供します。Amazon EBS – 最適化インスタンスの詳細については、『Linux インスタンス用 Amazon EC2 ユーザーガイド』の「Amazon EBS – 最適化インスタンス」を参照してください。

  • 最大帯域幅 (Mbps) – 最大帯域幅 (メガビット/秒)。8 で割ると、メガバイト/秒でのスループットが得られます。

    重要

    通常、Amazon RDS DB インスタンスの汎用 SSD (gp2) ボリュームには 250 MiB/秒のスループット制限があります。ただし、スループット制限はボリュームサイズに応じて異なる場合があります。詳細については、『Linux インスタンス用 Amazon EC2 ユーザーガイド』の「Amazon EBS ボリュームタイプ」を参照してください。 gp2 ストレージの帯域幅の見積りについては、「汎用 SSD ストレージ」を参照してください。

  • ネットワークパフォーマンス – 他の DB インスタンスクラスとの相対的なネットワーク速度。

利用可能なすべての DB インスタンスクラスのハードウェア仕様

Amazon RDS DB インスタンスクラスの詳細を以下の表に示します。テーブルの列の用語の詳細な説明については、「DB インスタンスクラスのハードウェア仕様の用語」を参照してください。DB インスタンスクラスごとの Amazon RDS DB エンジンサポートについては、「利用可能なすべてのインスタンスクラスでサポートされている DB エンジン」を参照してください。

インスタンスクラス

vCPU

ECU

メモリ (GiB)

VPC のみ

EBS 最適化

最大帯域幅 (Mbps)

ネットワークパフォーマンス

db.m5 – 最新世代の標準インスタンスクラス
db.m5.24xlarge 96 345 384 はい はい 14,000 25 Gbps
db.m5.12xlarge 48 173 192 はい はい 7,000 10 Gbps
db.m5.4xlarge 16 61 64 はい はい 3,500 最大 10 ギガビット
db.m5.2xlarge 8 31 32 はい はい 3,500 最大 10 ギガビット
db.m5.xlarge 4 15 16 はい はい 3,500 最大 10 ギガビット
db.m5.large 2 10 8 はい はい 3,500 最大 10 ギガビット
db.m4 – 現行世代の標準インスタンスクラス
db.m4.16xlarge 64 188 256 はい はい 10,000 25 Gbps
db.m4.10xlarge 40 124.5 160 はい はい 4,000 10 Gbps
db.m4.4xlarge 16 53.5 64 はい はい 2,000
db.m4.2xlarge 8 25.5 32 はい はい 1,000
db.m4.xlarge 4 13 16 はい はい 750
db.m4.large 2 6.5 8 はい はい 450
db.m3 – 前の世代の標準インスタンスクラス
db.m3.2xlarge 8 26 30 いいえ はい 1,000
db.m3.xlarge 4 13 15 いいえ はい 500
db.m3.large 2 6.5 7.5 いいえ いいえ
db.m3.medium 1 3 3.75 いいえ いいえ
db.m1 – 前の世代の標準インスタンスクラス
db.m1.xlarge 4 4 15 いいえ はい 450
db.m1.large 2 2 7.5 いいえ はい 450
db.m1.medium 1 1 3.75 いいえ いいえ
db.m1.small 1 1 1.7 いいえ いいえ 非常に低い

インスタンスクラス

vCPU

ECU

メモリ (GiB)

VPC のみ

EBS 最適化

最大帯域幅 (Mbps)

ネットワークパフォーマンス

db.z1d – 最新世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.z1d.12xlarge 48 271 384 はい はい 14,000 25 Gbps
db.z1d.6xlarge 24 134 192 はい はい 7,000 10 Gbps
db.z1d.3xlarge 12 75 96 はい はい 3,500 最大 10 Gbps
db.z1d.2xlarge 8 53 64 はい はい 2,333 最大 10 Gbps
db.z1d.xlarge 4 28 32 はい はい 最大 2,333 最大 10 Gbps
db.z1d.large 2 15 16 はい はい 最大 2,333 最大 10 Gbps

インスタンスクラス

vCPU

ECU

メモリ (GiB)

VPC のみ

EBS 最適化

最大帯域幅 (Mbps)

ネットワークパフォーマンス

db.x1e – 最新世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.x1e.32xlarge 128 340 3,904 はい はい 14,000 25 Gbps
db.x1e.16xlarge 64 179 1,952 はい はい 7,000 10 Gbps
db.x1e.8xlarge 32 91 976 はい はい 3,500 最大 10 Gbps
db.x1e.4xlarge 16 47 488 はい はい 1,750 最大 10 Gbps
db.x1e.2xlarge 8 23 244 はい はい 1,000 最大 10 Gbps
db.x1e.xlarge 4 12 122 はい はい 500 最大 10 Gbps
db.x1 – 現行世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.x1.32xlarge 128 349 1,952 はい はい 14,000 25 Gbps
db.x1.16xlarge 64 174.5 976 はい はい 7,000 10 Gbps

インスタンスクラス

vCPU

ECU

メモリ (GiB)

VPC のみ

EBS 最適化

最大帯域幅 (Mbps)

ネットワークパフォーマンス

db.r5 – 最新世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.r5.24xlarge 96 347 768 はい はい 14,000 25 Gbps
db.r5.12xlarge 48 173 384 はい はい 7,000 10 Gbps
db.r5.4xlarge 16 71 128 はい はい 3,500 最大 10 Gbps
db.r5.2xlarge 8 38 64 はい はい 最大 3,500 最大 10 Gbps
db.r5.xlarge 4 19 32 はい はい 最大 3,500 最大 10 Gbps
db.r5.large 2 10 16 はい はい 最大 3,500 最大 10 Gbps
db.r4 – 現行世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.r4.16xlarge 64 195 488 はい はい 14,000 25 Gbps
db.r4.8xlarge 32 99 244 はい はい 7,000 10 Gbps
db.r4.4xlarge 16 53 122 はい はい 3,500 最大 10 Gbps
db.r4.2xlarge 8 27 61 はい はい 1,750 最大 10 Gbps
db.r4.xlarge 4 13.5 30.5 はい はい 875 最大 10 Gbps
db.r4.large 2 7 15.25 はい はい 437 最大 10 Gbps
db.r3– 前の世代のメモリ最適化インスタンスクラス。
db.r3.8xlarge 32 104 244 いいえ いいえ 10 Gbps
db.r3.4xlarge 16 52 122 いいえ はい 2,000
db.r3.2xlarge 8 26 61 いいえ はい 1,000
db.r3.xlarge 4 13 30.5 いいえ はい 500
db.r3.large 2 6.5 15.25 いいえ いいえ

インスタンスクラス

vCPU

ECU

メモリ (GiB)

VPC のみ

EBS 最適化

最大帯域幅 (Mbps)

ネットワークパフォーマンス

db.m2– 前の世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.m2.4xlarge 8 26 68.4 いいえ はい 1,000
db.m2.2xlarge 4 13 34.2 いいえ はい 500
db.m2.xlarge 2 6.5 17.1 いいえ いいえ

インスタンスクラス

vCPU

ECU

メモリ (GiB)

VPC のみ

EBS 最適化

最大帯域幅 (Mbps)

ネットワークパフォーマンス

db.t3 – 最新世代のバースト可能なパフォーマンスインスタンスクラス
db.t3.2xlarge 8 変数 32 はい はい 2,050 最大 5 ギガビット
db.t3.xlarge 4 変数 16 はい はい 2,050 最大 5 ギガビット
db.t3.large 2 変数 8 はい はい 2,050 最大 5 ギガビット
db.t3.medium 2 変数 4 はい はい 1,500 最大 5 ギガビット
db.t3.small 2 変数 2 はい はい 1,500 最大 5 ギガビット
db.t3.micro 2 変数 1 はい はい 1,500 最大 5 ギガビット
db.t2 – 現行世代のバースト可能なパフォーマンスインスタンスクラス
db.t2.2xlarge 8 変数 32 はい いいえ
db.t2.xlarge 4 変数 16 はい いいえ
db.t2.large 2 変数 8 はい いいえ
db.t2.medium 2 変数 4 はい いいえ
db.t2.small 1 変数 2 はい いいえ
db.t2.micro 1 変数 1 はい いいえ

利用可能なすべてのインスタンスクラスでサポートされている DB エンジン

Amazon RDS DB エンジンごとにサポートされている Amazon RDS DB インスタンスに関する詳細を以下のテーブルに示します。DB インスタンスクラスの仕様については、「利用可能なすべての DB インスタンスクラスのハードウェア仕様」を参照してください。

DB インスタンスクラスの DB エンジンの DB エンジンに関する考慮事項は次のとおりです。

  • Microsoft SQL Server – インスタンスクラスのサポートは、SQL Server のバージョンとエディションによって異なります。バージョンやエディションでサポートされているインスタンスクラスについては、「Microsoft SQL Server の DB インスタンスクラスのサポート」を参照してください。

  • Oracle – インスタンスクラスのサポートは、Oracle のバージョンとエディションによって異なります。バージョンやエディションでサポートされているインスタンスクラスについては、「DB インスタンスクラスの Oracle のサポート」を参照してください。

  • PostgreSQL – DB インスタンスクラスの db.m5、db.r5、および db.t3 は、以下の Amazon RDS PostgreSQL バージョンではサポートされています。

    • PostgreSQL 9.6.9 以降の 9.6 バージョン

    • PostgreSQL 10.4 以降の 10 バージョン

    • PostgreSQL 11.1 以降の 11 バージョン

インスタンスクラス

MariaDB

Microsoft SQL Server

MySQL

Oracle

PostgreSQL

db.m5 – 最新世代の標準インスタンスクラス
db.m5.24xlarge はい はい はい はい はい
db.m5.12xlarge はい はい はい はい はい
db.m5.4xlarge はい はい はい はい はい
db.m5.2xlarge はい はい はい はい はい
db.m5.xlarge はい はい はい はい はい
db.m5.large はい はい はい はい はい
db.m4 – 現行世代の標準インスタンスクラス
db.m4.16xlarge はい

はい

MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

はい
db.m4.10xlarge はい

はい

はい

はい

はい
db.m4.4xlarge はい

はい

はい

はい

はい
db.m4.2xlarge はい

はい

はい

はい

はい
db.m4.xlarge はい

はい

はい

はい

はい
db.m4.large はい

はい

はい

はい

はい
db.m3 – 前の世代の標準インスタンスクラス
db.m3.2xlarge いいえ

はい

はい

廃止

はい
db.m3.xlarge いいえ

はい

はい

廃止

はい
db.m3.large いいえ

はい

はい

廃止

はい
db.m3.medium いいえ

はい

はい

廃止

はい
db.m1 – 前の世代の標準インスタンスクラス
db.m1.xlarge いいえ

はい

MySQL 5.6、5.5

廃止

PostgreSQL 9.4、9.3
db.m1.large いいえ

はい

MySQL 5.6、5.5

廃止

PostgreSQL 9.4、9.3
db.m1.medium いいえ

はい

MySQL 5.6、5.5

廃止

PostgreSQL 9.4、9.3
db.m1.small いいえ

はい

MySQL 5.6、5.5

廃止

PostgreSQL 9.4、9.3

インスタンスクラス

MariaDB

Microsoft SQL Server

MySQL

Oracle

PostgreSQL

db.z1d – 最新世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.z1d.12xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.z1d.6xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.z1d.3xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.z1d.2xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.z1d.xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.z1d.large いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ

インスタンスクラス

MariaDB

Microsoft SQL Server

MySQL

Oracle

PostgreSQL

db.x1e – 最新世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.x1e.32xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.x1e.16xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.x1e.8xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.x1e.4xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.x1e.2xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.x1e.xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.x1 – 現行世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.x1.32xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ
db.x1.16xlarge いいえ いいえ いいえ

はい

いいえ

インスタンスクラス

MariaDB

Microsoft SQL Server

MySQL

Oracle

PostgreSQL

db.r5 – 最新世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.r5.24xlarge はい いいえ はい

はい

はい
db.r5.12xlarge はい いいえ はい

はい

はい
db.r5.4xlarge はい いいえ はい

はい

はい
db.r5.2xlarge はい いいえ はい

はい

はい
db.r5.xlarge はい いいえ はい

はい

はい
db.r5.large はい いいえ はい

はい

はい
db.r4 – 現行世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.r4.16xlarge はい

はい

MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

はい
db.r4.8xlarge はい

はい

MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

はい
db.r4.4xlarge はい

はい

MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

はい
db.r4.2xlarge はい

はい

MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

はい
db.r4.xlarge はい

はい

MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

はい
db.r4.large はい

はい

MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

はい
db.r3– 前の世代のメモリ最適化インスタンスクラス。
db.r3.8xlarge はい

はい

はい

廃止

はい
db.r3.4xlarge はい

はい

はい

廃止

はい
db.r3.2xlarge はい

はい

はい

廃止

はい
db.r3.xlarge はい

はい

はい

廃止

はい
db.r3.large はい

はい

はい

廃止

はい

インスタンスクラス

MariaDB

Microsoft SQL Server

MySQL

Oracle

PostgreSQL

db.m2– 前の世代のメモリ最適化インスタンスクラス
db.m2.4xlarge いいえ

はい

MySQL 5.6、5.5

廃止

PostgreSQL 9.4、9.3
db.m2.2xlarge いいえ

はい

MySQL 5.6、5.5

廃止

PostgreSQL 9.4、9.3
db.m2.xlarge いいえ

はい

MySQL 5.6、5.5

廃止

PostgreSQL 9.4、9.3

インスタンスクラス

MariaDB

Microsoft SQL Server

MySQL

Oracle

PostgreSQL

db.t3 – 最新世代のバースト可能なパフォーマンスインスタンスクラス
db.t3.2xlarge はい いいえ はい はい はい
db.t3.xlarge はい いいえ はい

はい

はい
db.t3.large はい いいえ はい はい はい
db.t3.medium はい いいえ はい

はい

はい
db.t3.small はい いいえ はい はい はい
db.t3.micro はい いいえ はい はい はい
db.t2 – 現行世代のバースト可能なパフォーマンスインスタンスクラス
db.t2.2xlarge はい いいえ MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

PostgreSQL 9.6、9.5、9.4
db.t2.xlarge はい いいえ MySQL 8.0、5.7、5.6

はい

PostgreSQL 9.6、9.5、9.4
db.t2.large はい

はい

はい

はい

はい
db.t2.medium はい

はい

はい

はい

はい
db.t2.small はい

はい

はい

はい

はい
db.t2.micro はい

はい

はい

はい

はい

DB インスタンスクラスの変更

DB インスタンスで利用可能な CPU やメモリを変更するには、その DB インスタンスクラスを変更します。DB インスタンスクラスを変更するには、特定のデータベースエンジン向けの指示に従って、DB インスタンスを変更します。

一部のインスタンスクラスでは、DB インスタンスが VPC 内にある必要があります。現行の DB インスタンスが VPC に存在せず、VPC を必要とするインスタンスクラスを使用する場合は、まず DB インスタンスを VPC に移動します。詳細については、「VPC 外の DB インスタンスを VPC に移行する」を参照してください。

DB インスタンスクラスのプロセッサーを設定する

Amazon RDS DB インスタンスクラスは、単一のインテル Xeon CPU コアで同時に複数のスレッドを実行できるインテルハイパースレッディングテクノロジーをサポートしています。各スレッドは、DB インスタンスの仮想 CPU (vCPU) として表されます。DB インスタンスには、DB インスタンスタイプによって異なるデフォルト数の CPU コアがあります。たとえば、db.m4.xlarge DB インスタンスタイプには 2 つの CPU コアがあり、デフォルトではコアごとに 2 つのスレッドの合計で 4 つの vCPU があります。

注記

各 vCPU は、インテルXeon CPU コアのハイパースレッドです。

プロセッサの設定の概要

ほとんどの場合、ワークロードに適したメモリと vCPU 数を組み合わせた DB インスタンスクラスを見つけることができます。ただし、特定のワークロードまたはビジネスのニーズに合わせて、DB インスタンスを最適化するために以下のプロセッサ機能を指定することもできます。

  • CPU コア数 – DB インスタンスの CPU コア数をカスタマイズできます。これによって、大量のメモリを使用するワークロード用に十分な RAM 量がありながら、少ない CPU コアの DB インスタンスのソフトウェアのライセンスコストを最適化することにつながります。

  • コア別のスレッド – Intel ハイパースレッディングテクノロジーを無効化するには、CPU コアごとに 1 つのスレッドを指定できます。高性能コンピューティング (HPC) のワークロードのような特定のワークロードでこれを使用できます。

各コアで、CPU コア数とスレッド数を個別に制御できます。1 つのリクエストでどちらか片方または両方を設定できます。設定は DB インスタンスに関連付けられると、変更するまで維持されます。

DB インスタンスのプロセッサ設定は、DB インスタンスのスナップショットに関連付けられます。スナップショットを復元されると、復元された DB インスタンスは、スナップショットが作成されたときに使用されたプロセッサ機能設定を使用します。

デフォルト以外のプロセッサ設定を持つ DB インスタンスの DB インスタンスクラスを変更する場合は、デフォルトのプロセッサ設定を指定するか、変更時にプロセッサ設定を明示的に指定します。この要件により、DB インスタンスを変更する場合に発生する可能性があるサードパーティーのライセンスコストを確認できます。

Amazon RDS DB インスタンスでプロセッサ機能を指定しても、課金の追加や割引はありません。デフォルトの CPU 設定で起動した DB インスタンスと同じように課金されます。

DB インスタンスクラスあたりの CPU コアごとの CPU コアとスレッド

次の表では、コアごとの CPU コア数と CPU スレッド数の設定をサポートする DB インスタンスクラスを確認できます。また、各 DB インスタンスクラスの CPU コア数と CPU スレッド数のデフォルト値と有効な値も確認できます。

DB インスタンスクラス デフォルト vCPU デフォルトの CPU コア コアごとのデフォルトのスレッド CPU コアの有効数 コアごとのスレッドの有効数

db.m5.large

2

1

2

1

1、2

db.m5.xlarge

4

2

2

2

1、2

db.m5.2xlarge

8

4

2

2、4

1、2

db.m5.4xlarge

16

8

2

2、4、6、8

1、2

db.m5.12xlarge

48

24

2

2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24

1、2

db.m5.24xlarge

96

48

2

4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36, 38, 40, 42, 44, 46, 48

1、2

db.m4.10xlarge

40

20

2

2、4、6、8、10、12、14、16、18、20

1、2

db.m4.16xlarge

64

32

2

2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32

1、2

db.r3.large

2

1

2

1

1、2

db.r3.xlarge

4

2

2

1、2

1、2

db.r3.2xlarge

8

4

2

1、2、3、4

1、2

db.r3.4xlarge

16

8

2

1、2、3、4、5、6、7、8

1、2

db.r3.8xlarge

32

16

2

2、4、6、8、10、12、14、16

1、2

db.r5.large

2

1

2

1

1、2

db.r5.xlarge

4

2

2

2

1、2

db.r5.2xlarge

8

4

2

2、4

1、2

db.r5.4xlarge

16

8

2

2、4、6、8

1、2

db.r5.12xlarge

48

24

2

2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24

1、2

db.r5.24xlarge

96

48

2

4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36, 38, 40, 42, 44, 46, 48

1、2

db.r4.large

2

1

2

1

1、2

db.r4.xlarge

4

2

2

1、2

1、2

db.r4.2xlarge

8

4

2

1、2、3、4

1、2

db.r4.4xlarge

16

8

2

1、2、3、4、5、6、7、8

1、2

db.r4.8xlarge

32

16

2

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16

1、2

db.r4.16xlarge

64

32

2

2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32

1、2

db.x1.16xlarge

64

32

2

2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32

1、2

db.x1.32xlarge

128

64

2

4、8、12、16、20、24、28、32、36、40、44、48、52、56、60、64

1、2

db.x1e.xlarge

4

2

2

1、2

1、2

db.x1e.2xlarge

8

4

2

1、2、3、4

1、2

db.x1e.4xlarge

16

8

2

1、2、3、4、5、6、7、8

1、2

db.x1e.8xlarge

32

16

2

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16

1、2

db.x1e.16xlarge

64

32

2

2、4、6、8、10、12、14、16、18、20、22、24、26、28、30、32

1、2

db.x1e.32xlarge

128

64

2

4、8、12、16、20、24、28、32、36、40、44、48、52、56、60、64

1、2

db.z1d.large

2

1

2

1

1、2

db.z1d.xlarge

4

2

2

2

1、2

db.z1d.2xlarge

8

4

2

2、4

1、2

db.z1d.3xlarge

12

6

2

2、4、6

1、2

db.z1d.6xlarge

24

12

2

2、4、6、8、10、12

1、2

db.z1d.12xlarge

48

24

2

4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24

1、2

注記

現在、コアごとに CPU コア数とスレッド数を設定できるのは Oracle DB インスタンスに対してのみです。異なる Oracle データベースのエディションによってサポートされている DB インスタンスクラスについては「DB インスタンスクラスの Oracle のサポート」を参照してください。

Oracle DB インスタンスでは、CPU ごとの CPU コア数とスレッド数の設定がサポートされているのは自分のライセンスを使用する (BYOL) ライセンスオプションを使用する場合のみです。Oracle ライセンスのオプションの詳細については、「Oracle のライセンス」を参照してください。

Amazon RDS for Oracle DB インスタンスの設定を処理するには、AWS CloudTrail を使用して、変更のモニタリングと監査を行います。CloudTrail の使用の詳細については、「AWS CloudTrail を使用した Amazon RDS API コールのログ作成」を参照してください。

DB インスタンスクラスの CPU コアごとの CPU コアとスレッドの設定

次のオペレーションを実行するときに、DB インスタンスクラスのコアごとの CPU コア数とスレッド数を設定できます。

注記

DB インスタンスを変更してコアごとの CPU 数とスレッド数を指定する際に、DB インスタンスが短時間停止します。

AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または RDS API を使用して、DB インスタンスクラスの CPU コアごとに CPU コアとスレッドを設定できます。

AWS マネジメントコンソール

DB インスタンスを作成、変更、または復元するときに、AWS マネジメントコンソール で DB インスタンスクラスを設定します。[Instance specifications (インスタンスの仕様)] セクションに、プロセッサのオプションが表示されます。次の図にプロセッサ機能オプションを示します。


                プロセッサオプションの設定

[Processor features (プロセッサ機能)] の下で、次のオプションを、使用している DB インスタンスクラスに適切な値に設定します。

  • Core count (コア数)– CPU コアの数を設定するにはこのオプションを使用します。値は、その DB インスタンスクラスの CPU コアの最大数以下である必要があります。

  • Threads per core (コアあたりのスレッド) – コアごとに複数のスレッドを有効にするには 2 を指定します。コアごとの複数スレッドを無効にするには 1 を指定します。

DB インスタンスを変更、または復元する際に、CPU コアごとの CPU コアとスレッドも、インスタンスクラスのデフォルト値に設定できます。

コンソールで DB インスタンスの詳細を表示すると、DB インスタンスクラスのプロセッサ情報を [設定] タブで確認できます。次の図は 1 つの CPU コアと複数のスレッドが有効になっている DB インスタンスクラスを示します。


                プロセッサオプションの表示

Oracle DB インスタンスの場合、自分のライセンス使用 (BYOL) DB インスタンスの場合のみプロセッサ情報が表示されます。

CLI

次の AWS CLI コマンドのいずれかを実行する際に DB インスタンスのプロセッサ機能を設定できます。

AWS CLI を使用して DB インスタンスで DB インスタンスクラスのプロセッサを設定するには、コマンドに --processor-features オプションを含めます。coreCount 機能名で CPU コアの数を指定し、threadsPerCore 機能名で複数のスレッドを有効にするかどうかを指定します。

オプションの構文は次の通りです。

--processor-features "Name=coreCount,Value=<value>" "Name=threadsPerCore,Value=<value>"

プロセッサの設定の例を以下に示します。

DB インスタンスの CPU コア数の設定

次の例では、CPU コアの数を 4 に設定して mydbinstance を変更します。--apply-immediately を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、--apply-immediately オプションを省略します。

Linux、OS X、Unix の場合:

aws rds modify-db-instance \ --processor-features "Name=coreCount,Value=4" \ --apply-immediately

Windows の場合:

aws rds modify-db-instance ^ --processor-features "Name=coreCount,Value=4" ^ --apply-immediately
DB インスタンスの CPU コアの数を設定し複数のスレッドを無効にする

次の例では、mydbinstance を変更して CPU コアの数を 4 に設定し、コアごとの複数のスレッドを無効にします。--apply-immediately を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、--apply-immediately オプションを省略します。

Linux、OS X、Unix の場合:

aws rds modify-db-instance \ --processor-features "Name=coreCount,Value=4" "Name=threadsPerCore,Value=1" \ --apply-immediately

Windows の場合:

aws rds modify-db-instance ^ --processor-features "Name=coreCount,Value=4" "Name=threadsPerCore,Value=1" ^ --apply-immediately
DB インスタンスクラスの有効なプロセッサ値を確認する

特定の DB インスタンスクラスの有効なプロセッサ値を確認するには、describe-orderable-db-instance-options コマンドを実行し、--db-instance-class オプションでインスタンスクラスを指定します。たとえば、次のコマンドの出力は db.r3.large インスタンスクラスのプロセッサオプションを示します。

aws rds describe-orderable-db-instance-options --engine oracle-ee --db-instance-class db.r3.large

以下はコマンドの JSON 形式の出力サンプルです。

{ "SupportsIops": true, "MaxIopsPerGib": 50.0, "LicenseModel": "bring-your-own-license", "DBInstanceClass": "db.r3.large", "SupportsIAMDatabaseAuthentication": false, "MinStorageSize": 100, "AvailabilityZones": [ { "Name": "us-west-2a" }, { "Name": "us-west-2b" }, { "Name": "us-west-2c" } ], "EngineVersion": "12.1.0.2.v2", "MaxStorageSize": 32768, "MinIopsPerGib": 1.0, "MaxIopsPerDbInstance": 40000, "ReadReplicaCapable": false, "AvailableProcessorFeatures": [ { "Name": "coreCount", "DefaultValue": "1", "AllowedValues": "1" }, { "Name": "threadsPerCore", "DefaultValue": "2", "AllowedValues": "1,2" } ], "SupportsEnhancedMonitoring": true, "SupportsPerformanceInsights": false, "MinIopsPerDbInstance": 1000, "StorageType": "io1", "Vpc": false, "SupportsStorageEncryption": true, "Engine": "oracle-ee", "MultiAZCapable": true }

さらに、次のコマンドを実行して DB インスタンスのクラスのプロセッサ情報を取得できます。

DB インスタンスのデフォルトのプロセッサ設定に戻す

次の例では、mydbinstance を変更して DB インスタンスクラスをデフォルトのプロセッサ値に戻します。--apply-immediately を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、--apply-immediately オプションを省略します。

Linux、OS X、Unix の場合:

aws rds modify-db-instance \ --use-default-processor-features \ --apply-immediately

Windows の場合:

aws rds modify-db-instance ^ --use-default-processor-features ^ --apply-immediately
DB インスタンスのデフォルトの CPU コア数に戻す

次の例では、mydbinstance を変更して DB インスタンスクラスをデフォルトの CPU コア数に戻します。コアごとスレッドの設定は変更されません。--apply-immediately を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、--apply-immediately オプションを省略します。

Linux、OS X、Unix の場合:

aws rds modify-db-instance \ --processor-features "Name=coreCount,Value=DEFAULT" \ --apply-immediately

Windows の場合:

aws rds modify-db-instance ^ --processor-features "Name=coreCount,Value=DEFAULT" ^ --apply-immediately
DB インスタンスのデフォルトのコアあたりのスレッド数に戻す

次の例では、mydbinstance を変更して DB インスタンスクラスをデフォルトのコアあたりのスレッド数に戻します。CPU コア数の設定は変更されません。--apply-immediately を使用すると変更はすぐに適用されます。変更を次の予定されるメンテナンスウィンドウ中に適用するには、--apply-immediately オプションを省略します。

Linux、OS X、Unix の場合:

aws rds modify-db-instance \ --processor-features "Name=threadsPerCore,Value=DEFAULT" \ --apply-immediately

Windows の場合:

aws rds modify-db-instance ^ --processor-features "Name=threadsPerCore,Value=DEFAULT" ^ --apply-immediately
API

次の Amazon RDS API アクションのいずれかを呼び出す際に DB インスタンスのプロセッサ機能を設定できます。

Amazon RDS API を使用して DB インスタンスで DB インスタンスクラスのプロセッサ機能を設定するには、コマンドに ProcessFeatures パラメータを含めます。

パラメータの構文は次のとおりです。

ProcessFeatures "Name=coreCount,Value=<value>" "Name=threadsPerCore,Value=<value>"

coreCount 機能名で CPU コアの数を指定し、threadsPerCore 機能名で複数のスレッドを有効にするかどうかを指定します。

特定のインスタンスクラスの有効なプロセッサ値を確認するには、DescribeOrderableDBInstanceOptions アクションを実行し、DBInstanceClass パラメータでインスタンスクラスを指定します。

さらに、次のアクションを使用して DB インスタンスのクラスのプロセッサ情報を取得できます。