RDS Proxy イベントの使用 - Amazon Relational Database Service

RDS Proxy イベントの使用

イベントは環境の変更を示します。これは、SaaS (Software as-a Service) パートナーからの AWS 環境、サービス、またはアプリケーションに関連します。あるいは、お客様独自のカスタムアプリケーションやサービスのいずれかの場合があります。例えば、RDS Proxy を作成または変更すると、Amazon RDS がイベントを生成します。Amazon RDS は、CloudWatch Events と Amazon EventBridge に対し、ほぼリアルタイムでイベントを配信します。以下に、サブスクライブできる RDS Proxy イベントのリストと、RDS Proxy イベントの例を示します。

イベントの操作に関する詳細は、以下を参照してください。

RDS Proxy イベント

ソースタイプが RDS Proxy である場合の、イベントのカテゴリとその一覧を次の表に示します。

カテゴリ

RDS イベント ID

説明

設定変更 RDS-EVENT-0204

RDS において DB プロキシ (RDS Proxy) が修正されました。

設定変更

RDS-EVENT-0207

RDS において、DB プロキシ (RDS Proxy) のエンドポイントが修正されました。

設定変更

RDS-EVENT-0213

RDS が DB インスタンスの追加を検出し、そのインスタンスを DB プロキシ (RDS プロキシ) のターゲットグループに自動的に追加しました。

設定変更

RDS-EVENT-0214

RDS が DB インスタンスの削除を検出し、そのインスタンスを DB プロキシ (RDS Proxy) のターゲットグループから自動的に削除しました。

設定変更

RDS-EVENT-0215

RDS が DB クラスターの削除を検出し、そのクラスターを DB プロキシ (RDS Proxy) のターゲットグループから自動的に削除しました。

作成

RDS-EVENT-0203

RDS が DB プロキシ (RDS Proxy) を作成しました。

作成

RDS-EVENT-0206

RDS が DB プロキシ (RDS Proxy) のエンドポイントを作成しました。

削除 RDS-EVENT-0205

RDS が DB プロキシ (RDS Proxy) を削除しました。

削除

RDS-EVENT-0208

RDS が DB プロキシ (RDS Proxy) のエンドポイントを削除しました。

以下は、JSON 形式の RDS Proxy イベントの例です。このイベントは、my-rds-proxy という名前の RDS Proxy の my-endpoint という名前のエンドポイントを、RDS が変更したことを示します。イベント ID は RDS-EVENT-0207 です。

{ "version": "0", "id": "68f6e973-1a0c-d37b-f2f2-94a7f62ffd4e", "detail-type": "RDS DB Proxy Event", "source": "aws.rds", "account": "123456789012", "time": "2018-09-27T22:36:43Z", "region": "us-east-1", "resources": [ "arn:aws:rds:us-east-1:123456789012:db-proxy:my-rds-proxy" ], "detail": { "EventCategories": [ "configuration change" ], "SourceType": "DB_PROXY", "SourceArn": "arn:aws:rds:us-east-1:123456789012:db-proxy:my-rds-proxy", "Date": "2018-09-27T22:36:43.292Z", "Message": "RDS modified endpoint my-endpoint of DB Proxy my-rds-proxy.", "SourceIdentifier": "my-endpoint", "EventID": "RDS-EVENT-0207" } }