AWS Schema Conversion Tool
ユーザーガイド (Version 1.0)

AWS Schema Conversion Tool での AWS Database Migration Service の使用

AWS DMS での AWS SCT レプリケーションエージェントの使用

非常に大規模なデータベースの移行では、AWS SCT レプリケーションエージェントを使用して、オンプレミスデータベースから Amazon S3 または Amazon Snowball デバイスにデータをコピーできます。レプリケーションエージェントは AWS DMS と連動して動作し、AWS SCT がクローズしている間もバックグラウンドで使用できます。

Amazon Snowball を使用する場合、AWS SCT エージェントは Amazon Snowball デバイスにデータを抽出します。次に、デバイスが AWS に送信され、データが Amazon S3 バケットにデータがロードされます。この期間中、AWS SCT エージェントは引き続き実行されます。次に、エージェントは Amazon S3 のデータを受け取り、ターゲットエンドポイントにコピーします。

詳細については、「データ抽出エージェントの使用」を参照してください。

AWS DMS で AWS SCT データ抽出エージェントを使用する

AWS SCT には、Apache Cassandra から Amazon DynamoDB への移行を手助けするデータ抽出エージェントが用意されています。Cassandra および DynamoDB は NoSQL データベースですが、システムアーキテクチャおよびデータ表現が異なります。AWS SCT では、Cassandra - DynamoDB 間の移行プロセスを自動化するウィザードベースのワークフローを使用し、実際の移行は AWS Database Migration Service (AWS DMS) と統合して行います。

詳細については、「データ抽出エージェントの使用」を参照してください。