Java コードの例 - Amazon DynamoDB

Java コードの例

この開発者ガイドには、Java コードスニペットとすぐに使用できるプログラムが含まれています。これらのコード例は、次のセクションで確認することができます。

Eclipse と AWS Toolkit for Eclipse を使用して、すぐに開始できます。フル機能の IDE に加えて、自動更新で AWS SDK for Java および AWS アプリケーションの構築用に事前設定されたテンプレートも取得できます。

Java サンプルコードを実行するには (Eclipse を使用)

  1. Eclipse IDE をダウンロードし、インストールします。

  2. のダウンロードおよびインストール。。AWS Toolkit for Eclipse

  3. Eclipse を起動し、[Eclipse] メニューから、[File (ファイル)]、[New (新規)]、[Other (その他)] の順に選択します。

  4. [Select a wizard (ウィザードを選択)] で、[AWS]、[AWS Java Project (AWS Java プロジェクト)]、[Next (次へ)] の順に選択します。

  5. [Create an AWS Java (AWS Java の作成)] で、以下の操作を行います。

    1. [Project name (プロジェクト名)] にプロジェクトの名前を入力します。

    2. [Select Account (アカウントの選択)] リストから認証情報プロファイルを選択します。

      AWS Toolkit for Eclipse を初めて使用する場合、[Configure AWS Accounts (AWS アカウントの設定)] を選択して、AWS 認証情報を設定します。

  6. [Finish (完了)] を選択してプロジェクトを作成します。

  7. [Eclipse] メニューから [File (ファイル)]、[New (新規)]、[Class (クラス)] の順に選択します。

  8. [Java Class (Java クラス)] の [Name (名前)] にクラスの名前を入力し (実行するコードサンプルと同じ名前を使用)、[Finish (完了)] を選択してクラスを作成します。

  9. ドキュメントページから Eclipse エディタにサンプルコードをコピーします。

  10. コードを実行するには、Eclipse メニューの [Run (実行)] を選択します。

SDK for Java には、DynamoDB を操作するためにスレッドセーフなクライアントが用意されています。ベストプラクティスとして、ご利用のアプリケーションでクライアントを 1 つ作成し、そのクライアントをスレッド間で再利用します。

詳細については、AWS SDK for Java を参照してください。

注記

このガイドのサンプルコードは、最新バージョンの AWS SDK for Java で使用するためのものです。

AWS Toolkit for Eclipse を使用している場合、SDK for Java の自動更新を設定することができます。これを Eclipse で行うには、[Preferences (基本設定)] に移動し、[ AWS Toolkit ]、[AWS SDK for Java]、[Download new SDKs automatically (新しい SDK を自動的にダウンロード)] の順に選択します。

Java: AWS 認証情報の設定

SDK for Java では、ランタイムにアプリケーションに AWS 認証情報を指定する必要があります。このガイドのコード例では、AWS 認証情報ファイルを使用していることを前提としています。詳細については、AWS SDK for Java デベロッパーガイドの「開発用の AWS 認証情報のセットアップ」を参照してください。

~/.aws/credentials という名前の AWS 認証情報ファイルの例を次に示します。ここで、チルダ文字 (~) はホームディレクトリを表します。

[default] aws_access_key_id = AWS access key ID goes here aws_secret_access_key = Secret key goes here

Java: AWS リージョンとエンドポイントの設定

デフォルトでは、コード例は、米国西部 (オレゴン) リージョンの DynamoDB にアクセスします。このリージョンを変更するには、AmazonDynamoDB プロパティを変更します。

次のサンプルコードは、新しい AmazonDynamoDB をインスタンス化します。

import com.amazonaws.services.dynamodbv2.AmazonDynamoDBClientBuilder; import com.amazonaws.regions.Regions; ... // This client will default to US West (Oregon) AmazonDynamoDB client = AmazonDynamoDBClientBuilder.standard() .withRegion(Regions.US_WEST_2) .build();

withRegion メソッドを使用して、利用可能な任意のリージョンで、DynamoDB を対象としてコードを実行します。完全版リストについては、アマゾン ウェブ サービスの全般のリファレンスの「AWS リージョンとエンドポイント」を参照してください。

ローカルコンピュータで DynamoDB を使用してサンプルコードを実行する場合は、エンドポイントを設定する必要があります。

AWS SDKV1

AmazonDynamoDB client = AmazonDynamoDBClientBuilder.standard().withEndpointConfiguration( new AwsClientBuilder.EndpointConfiguration("http://localhost:8000", "us-west-2")) .build();

AWS SDK V2

DynamoDbClient client = DynamoDbClient.builder() .endpointOverride(URI.create("http://localhost:8000")) // The region is meaningless for local DynamoDb but required for client builder validation .region(Region.US_EAST_1) .credentialsProvider(StaticCredentialsProvider.create( AwsBasicCredentials.create("dummy-key", "dummy-secret"))) .build();