ステップ 3: Amazon S3 Glacier でボールトにアーカイブをアップロードする - Amazon S3 Glacier

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ステップ 3: Amazon S3 Glacier でボールトにアーカイブをアップロードする

このステップでは、前のステップ (「ステップ 2: Amazon S3 Glacier でボールトを作成する」を参照) で作成したボールトにサンプルアーカイブをアップロードします。使用する開発プラットフォームに応じて、このセクションの最後にあるリンクのいずれか 1 つをクリックしてください。

重要

いずれのアーカイブオペレーション (アップロード、ダウンロード、削除など) にも、AWS Command Line Interface (CLI) の使用かコードの記述が必要になります。アーカイブオペレーションについては、コンソールによるサポートはありません。たとえば、写真、ビデオ、その他のドキュメントなどのデータをアップロードするには、AWS CLI を使用する必要があります。あるいは、REST API を直接使用するか AWS SDK を使用して、アップロードリクエストを行うコードを記述する必要があります。AWS CLI をインストールするには、「AWS Command Line Interface」を参照してください。AWS CLI での Amazon S3 Glacier (S3 Glacier) の使用の詳細については、「S3 Glacier の AWS CLI リファレンス」を参照してください。AWS CLI を使用してアーカイブを S3 Glacier にアップロードする例については、「AWS Command Line Interface での S3 Glacier の使用」を参照してください。

アーカイブとは、写真、動画、ドキュメントなど、ボールトに保存するオブジェクトを指します。アーカイブは、S3 Glacier のストレージの基本単位です。1 回のリクエストでは、アーカイブを 1 つアップロードできます。S3 Glacier ではアーカイブが大きいときのために、アーカイブを分割してアップロードするためのマルチパートアップロード API が用意されています。入門演習のこのセクションでは、1 回のリクエストでサンプルアーカイブを 1 つアップロードします。この演習で指定するファイルのサイズは、比較的小さなものです。ファイルのサイズが大きい場合には、マルチパートアップロードが適しています。詳細については、「パート単位での大きなアーカイブのアップロード (マルチパートアップロード)」を参照してください。