Amazon S3 Glacier でのアーカイブのアップロード - Amazon S3 Glacier

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Amazon S3 Glacier でのアーカイブのアップロード

Amazon S3 Glacier (S3 Glacier) が備えている管理コンソールを使用して、ボールトの作成と削除を実行できます。ただし、管理コンソールを使用して S3 Glacier にアーカイブをアップロードすることはできません。写真、ビデオ、その他のドキュメントなどのデータをアップロードするには、AWS CLI を使用する必要があります。あるいは、REST API を直接使用するか AWS SDK を使用して、アップロードリクエストを行うコードを記述する必要があります。

AWS CLI での S3 Glacier の使用の詳細については、「S3 Glacier の AWS CLI リファレンス」を参照してください。AWS CLI をインストールするには、「AWS Command Line Interface」を参照してください。以下の「アップロード」トピックでは、AWS SDK for Java、AWS SDK for .NET、REST API を使用して、アーカイブを S3 Glacier にアップロードする方法を説明します。

Amazon S3 Glacier にアーカイブをアップロードするためのオプション

S3 Glacier には、アップロードするデータのサイズに応じた以下のオプションが用意されています。

  • 単一操作によりアーカイブをアップロードする – 1 回のアップロードオペレーションでは、1 バイトから最大 4 GB までのサイズのアーカイブをアップロードできます。ただし、S3 Glacier をご利用のお客様については、100 MB を超えるサイズのアーカイブをアップロードする際にはマルチパートアップロードを使用することをお勧めします。詳細については、「1 回のオペレーションでアーカイブをアップロードする」を参照してください。

  • 複数のパートに分けてアーカイブをアップロードする – マルチパートアップロード API を使用すると、最大約 40,000 GB (10,000 x 4 GB) の大きなアーカイブをアップロードすることができます。

    マルチパートアップロード API 呼び出しは、大容量のアーカイブのアップロードを効率良く行えるように設計されています。アーカイブをいくつかのパートに分けてアップロードできます。パートは、任意の順序で独立かつ並列にアップロードされます。パートのアップロードが失敗した場合、アーカイブ全体ではなく、失敗したパートのみを再度アップロードするだけで済みます。マルチパートアップロードは、1 バイトから約 40,000 GB までのサイズのアーカイブに対して使用できます。詳細については、「パート単位での大きなアーカイブのアップロード (マルチパートアップロード)」を参照してください。

重要

S3 Glacier ボールトインベントリは 1 日 1 回のみ更新されます。アーカイブをアップロードしても、ボールトに追加された新しいアーカイブはすぐには、コンソールやダウンロード済みボールトインベントリのリストに表示されません。表示されるのは、ボールトインベントリが更新されてからになります。

AWS Snowball のサービスの使用

AWS Snowball は、Amazon が所有するデバイスを使用してインターネットをバイパスすることで、大量のデータの AWS との間の移動を高速化します。詳細については、AWS Snowball の詳細ページを参照してください。

既存のデータを Amazon S3 Glacier (S3 Glacier) にアップロードするには、いずれかの AWS Snowball デバイスタイプを使用して Amazon S3 にデータをインポートしてから、ライフサイクルルールを使用してアーカイブのために S3 Glacier ストレージクラスに移行することを検討できます。Amazon S3 オブジェクトを S3 Glacier ストレージクラスに移行させると、Amazon S3 は内部的に S3 Glacier を使用して、堅牢なストレージをより低コストで実現します。オブジェクトは S3 Glacier に保存されますが、引き続き Amazon S3 で管理する Amazon S3 オブジェクトであり、S3 Glacier を介して直接アクセスすることはできません。

Amazon S3 ライフサイクル設定およびオブジェクトの S3 Glacier ストレージクラスへの移行に関する詳細については、Amazon Simple Storage Service 開発者ガイド の「オブジェクトのライフサイクル管理」と「オブジェクトの移行」を参照してください。