Amazon Athena
ユーザーガイド

コンソールでの CTAS クエリの実行

Athena コンソールでは、以下のことができます。

別のクエリから CTAS クエリを作成するには

  1. クエリを実行し、[作成] を選択してから、[Create table from query (クエリからテーブルを作成)] を選択します。

    
                  クエリの結果からテーブルを作成するときのスクリーンショット。
  2. [Create a new table on the results of a query (クエリの結果をもとに新しいテーブルを作成)] フォームの各フィールドに次のとおり入力します。

    1. [データベース] で、クエリが実行されたデータベースを選択します。

    2. [Table name (テーブル名)] に新しいテーブルの名前を指定します。小文字とアンダースコアのみを使用します。例: my_select_query_parquet

    3. [Description (説明)] に、必要に応じてクエリを説明するコメントを追加します。

    4. [Output location (出力場所)] で、必要に応じて Amazon S3 の場所を指定します。例: s3://my_athena_results/mybucket/。場所を指定せず、ワークグループがクライアント側設定を上書きしない場合は、次の定義済みの場所が使用されます。s3://aws-athena-query-results-<account>-<region>/<query-name-or-unsaved>/year/month/date/<query-id>/

    5. [Output data format (出力データ形式)] では、サポートされている形式のリストから選択します。形式を指定しない場合は、Parquet が使用されます。「列指向ストレージ形式」を参照してください。

      
                        CTAS ウィザード画面のスクリーンショット。
    6. [Next (次へ)] を選択し、クエリを確認して必要に応じて修正します。クエリ構文については、「CREATE TABLE AS」を参照してください。以下の例に示すように、プレビューウィンドウが開きます。

      
                     CTAS ウィザードプレビュー画面のスクリーンショット。
    7. [作成] を選択します。

  3. [クエリの実行] を選択します。

CTAS クエリを最初から作成するには

CREATE TABLE AS SELECT テンプレートを使用して、CTAS クエリを最初から作成します。

  1. Athena コンソールで [クエリエディタ] を選択してから、[CREATE TABLE AS SELECT] を選択します。

    
                  新しいテーブル用の CREATE TABLE AS SELECT のスクリーンショット。
  2. [クエリエディタ] で必要に応じてクエリを編集します。クエリ構文については、「CREATE TABLE AS」を参照してください。

  3. [クエリの実行] を選択します。

  4. 必要に応じて [名前を付けて保存] を選択して、クエリを保存します。

CTAS クエリの例」も参照してください。