AWS 無料利用枠の使用 - AWS Billing and Cost Management

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AWS 無料利用枠の使用

一部の AWS サービスは、一定の使用制限内において無料で試すことができます。AWS では、これをAWS 無料利用枠と呼んでいます。無料利用枠は、各種 AWS サービスを無料で体験できるように提供されています。AWSたとえば、サーバー、アラーム、およびデータベースを使用するテストウェブサイトをセットアップし、お客様のビジネスのプラットフォームとして AWS を活用することができます。AWS CodePipeline、AWS Data Pipeline、AWS Device Farm などの開発者を対象としたサービスを試すこともできます。

アカウントを作成すると、12 か月間にわたって AWS 無料利用枠に自動的にサインアップされます。AWS無料利用枠の資格は、12 か月後に失効します。AWS無料利用枠の資格が終了すると、使用中の AWS のサービスおよびリソース用の通常のレートでの課金が AWS によって開始されます。

無料利用枠の利用中に課金を回避するには、使用量を AWS 無料利用枠の制限未満に維持する必要があります。AWS使用量が制限を超えると、課金が発生します。制限を超えないようにするため、AWS 無料利用枠の使用状況を追跡し、課金が開始されると通知が送信されるように請求アラームを設定できます。詳細については、「AWS 無料利用枠の制限」および「無料利用枠の使用状況の追跡AWS」を参照してください。予想外の請求の回避に関するヒントについては、「予想外の料金の回避」を参照してください。請求書の予想外の請求に関する詳細情報は、AWS サポート にお問い合わせください。

無料利用枠の 1 か月分の使用制限を使い切らなくても、残りは翌月に繰り越されません。AWS無料利用枠を最大限に活用するには、毎月 AWS を利用して、関心のあるサービスを試すようにしてください。AWS

無料利用枠を利用できるサービスの詳細については、「AWS 無料利用枠AWS」を参照してください。