CodeBuild に用意されている Docker イメージ - AWS CodeBuild

CodeBuild に用意されている Docker イメージ

AWS CodeBuild で管理される以下の Docker イメージは、CodeBuild コンソールおよび AWS CodePipeline コンソールで使用できます。

プラットフォーム イメージ識別子 定義
Amazon Linux 2 aws/codebuild/amazonlinux2-x86_64-standard:2.0 al2/standard/2.0
Amazon Linux 2 aws/codebuild/amazonlinux2-x86_64-standard:3.0 al2/standard/3.0
Amazon Linux 2 aws/codebuild/amazonlinux2-aarch64-standard:1.0 al2/aarch64/standard/1.0
Amazon Linux 2 aws/codebuild/amazonlinux2-aarch64-standard:2.0 al2/aarch64/standard/2.0
Ubuntu 18.04 aws/codebuild/standard:3.0 ¹ ubuntu/standard/3.0
Ubuntu 18.04 aws/codebuild/standard:4.0 ubuntu/standard/4.0
Ubuntu 20.04 aws/codebuild/standard:5.0 ubuntu/standard/5.0
Windows Server Core 2019 aws/codebuild/windows-base:2019-1.0 該当なし

¹ 2021 年 5 月以降メンテナンスは行われません。

Windows Server Core 2019 プラットフォームの基本イメージは、以下のリージョンでのみ利用可能です。

  • 米国東部(バージニア北部)

  • 米国東部 (オハイオ)

  • 米国西部 (オレゴン)

  • 欧州 (アイルランド)

各イメージの最新バージョンがキャッシュされます。具体的なバージョンを指定すると、キャッシュされたバージョンではなく、そのバージョンのプロビジョニングが CodeBuild によって行われます。これにより、ビルド時間が長くなることがあります。たとえば、キャッシュのメリットを得るには、aws/codebuild/amazonlinux2-x86_64-standard:3.0 のような詳細バージョンではなく aws/codebuild/amazonlinux2-x86_64-standard:3.0-1.0.0 を指定します。

CodeBuild は Docker イメージのリストを頻繁に更新します。最新のリストを取得するには、次のいずれかを実行します。

  • CodeBuild コンソールの [Create build project (ビルドプロジェクトの作成)] ウィザードまたは [Edit Build Project (ビルドプロジェクトの編集)] ページで、[環境イメージ] として [Managed image (マネージド型イメージ)] を選択します。[オペレーティングシステム]、[ランタイム]、[ランタイムバージョン] の各ドロップダウンリストで適切な選択を行います。詳細については、「ビルドプロジェクトの作成 (コンソール)」または「ビルドプロジェクトの設定の変更 (コンソール)」を参照してください。

  • AWS CLI では、list-curated-environment-images コマンドを実行します。

    aws codebuild list-curated-environment-images
  • AWS SDK では、ターゲットのプログラミング言語の ListCuratedEnvironmentImages オペレーションを呼び出します。詳細については、AWS SDK とツールのリファレンス を参照してください。