AWS CodeDeploy
ユーザーガイド (API バージョン 2014-10-06)

Amazon ECS コンピューティングプラットフォームを選択します。 のデプロイの作成 (CLI)

アプリケーションとリビジョンの作成後 (Amazon ECS のデプロイでは、これは AppSpec file です) に、次の操作を実行します。

create-deployment コマンドを呼び出し、以下を指定します。

  • アプリケーション名。アプリケーション名のリストを表示するには、list-applications コマンドを呼び出します。

  • デプロイグループ名。デプロイグループ名のリストを表示するには、list-deployment-groups コマンドを呼び出します。

  • デプロイするリビジョンに関する情報。

    Amazon S3 に格納されているリビジョン。

    • リビジョンを含む Amazon S3 バケット名。

    • アップロードされたリビジョンの名前。

    • (オプション) リビジョンの Amazon S3 バージョン ID。(バージョン ID を指定しない場合、CodeDeploy は最新バージョンを使用します)。

    • (オプション) リビジョンの ETag。(ETag が指定されていない場合、CodeDeploy はオブジェクトの検証をスキップします)。

    Amazon S3 にないファイルに保存されているリビジョンの場合、ファイル名とパスが必要です。リビジョンファイルは、YAML または JSON で書かれているため、ほとんどの場合、その拡張子は .json または .yaml です。

  • (オプション) デプロイの説明。

リビジョンファイルは Amazon S3 バケットにアップロードされるファイルまたは文字列として指定できます。create-deployment コマンドの一部として使用する場合の各構文は次のようになります。

  • Amazon S3 バケット:

    version および eTag 設定はオプションです。

    --s3-location bucket=string,key=string,bundleType=JSON|YAML,version=string,eTag=string
  • 文字列:

    --revision '{"revisionType": "String", "string": {"content":"revision-as-string"}}'

注記

create-deployment コマンドはファイルからリビジョンをロードできます。詳細については、「ファイルからパラメータをロードする」を参照してください。

AWS Lambda のデプロイリビジョンテンプレートについては、「AWS Lambda デプロイ用の AppSpec ファイルを追加する」を参照してください。リビジョンの例については、「 AWS Lambda のデプロイ向けの AppSpec File の例 」を参照してください。

デプロイの状態を追跡するには、「CodeDeploy デプロイの詳細の表示 」を参照してください。