AWS Compute Optimizer ダッシュボードの表示 - AWS Compute Optimizer

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AWS Compute Optimizer ダッシュボードの表示

AWS Compute Optimizer コンソールのダッシュボードには、AWS リソースの最適化の結果の概要が表示されます。リソースは結果の分類に整理され、サービス固有のセクションに分かれています。たとえば、ダッシュボードには EC2 インスタンスと Auto Scaling グループの結果が別々に表示されます。ダッシュボードを使用して、Compute Optimizer でサポートされている各サービスの最適化の機会を特定します。

結果と推奨事項は毎日更新されます。これらは、過去 14 日間のリソースの仕様と使用率メトリクスを分析することによって生成されます。詳細については、AWS Compute Optimizer で分析されたメトリクス を参照してください。結果と推奨事項の生成には最大 12 時間かかる場合があり、十分なメトリクスデータを蓄積する必要があることに注意してください。詳細については、メトリクスの要件 を参照してください。

結果の分類

Compute Optimizer コンソール内の結果の分類により、分析期間中のリソースの実行状況を一目で確認できます。各分類に含まれるリソースの割合と数が、ダッシュボードに表示されます。分類は、リソースの AWS のサービスによって異なります。次の分類は、Compute Optimizer でサポートされているサービスとリソースに適用されます。

EC2 インスタンス

  • プロビジョニング不足 - EC2 インスタンスは、CPU、メモリ、ネットワークなどのインスタンスの仕様の少なくとも 1 つがワークロードのパフォーマンス要件を満たしていない場合に、プロビジョニング不足と見なされます。EC2 インスタンスがプロビジョニング不足である場合、アプリケーションのパフォーマンスが低下することがあります。

  • 過剰プロビジョニング - EC2 インスタンスは、CPU、メモリ、ネットワークなどのインスタンス仕様の少なくとも 1 つをサイズダウンしてもワークロードのパフォーマンス要件を満たす場合や、どの仕様もプロビジョニング不足でない場合に、過剰プロビジョニングと見なされます。EC2 インスタンスの過剰プロビジョニングは、余分なインフラストラクチャコストを発生させる場合があります。

  • 最適化 - EC2 インスタンスは、CPU、メモリ、ネットワークなどのインスタンスのすべての仕様がワークロードのパフォーマンス要件を満たし、インスタンスが過剰プロビジョニングされていない場合に、最適化されていると見なされます。最適化された EC2 インスタンスは、最適なパフォーマンスとインフラストラクチャコストでワークロードを実行します。最適化されたリソースについては、Compute Optimizer が新世代のインスタンスタイプを推奨することがあります。

Auto Scaling グループ

  • 最適化されていない - Auto Scaling グループは、Compute Optimizer がワークロードのパフォーマンスまたはコストを向上できる推奨事項を特定した場合、最適化されていないとみなされます。

  • 最適化 - Auto Scaling グループは、選択したインスタンスタイプに基づいて、ワークロードを実行するためにグループが正しくプロビジョニングされていると Compute Optimizer が判断した場合、最適化されていると見なされます。最適化されたリソースについては、Compute Optimizer が新世代のインスタンスタイプを推奨することがあります。

ダッシュボードの表示

次の手順に従って、ダッシュボードとリソースの最適化の結果を表示します。

ダッシュボードを表示するには

  1. https://console.aws.amazon.com/compute-optimizer/ で Compute Optimizer コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Dashboard (ダッシュボード)] を選択します。

    デフォルトでは、ダッシュボードには、現在サインインしているアカウントのすべての AWS リージョンにわたる AWS リソースの最適化の結果の概要が表示されます。

  3. ダッシュボードでは、次のアクションを実行できます。

    • 別のアカウントでリソースの最適化の結果を表示するには、[Account (アカウント)] を選択してから、別のアカウント ID を選択します。

      組織のマスターアカウントにサインインしていて、(組織内のすべてのメンバーアカウントをオプトインするのではなく) 自分のアカウントのみをオプトインした場合、(組織内でまだ 管理アカウント にオプトインしていない) 別のアカウントのリソースの最適化の結果を表示しようとすると、エラーが発生します。

    • ダッシュボードの結果を 1 つ以上の AWS リージョンにフィルタリングするには、[Filter by one or more Regions (1 つ以上のリージョンでフィルタリングする)] のテキストボックスにリージョンの名前を入力するか、表示されるドロップダウンリストで 1 つ以上のリージョンを選択します。

    • 選択したフィルタをクリアするには、フィルタの横にある[Clear filters (フィルタをクリアする)] を選択します。

    • 最適化の推奨事項を表示するには、表示されているリソースタイプの [View recommendations (推奨事項の表示)] リンクを選択するか、結果の分類の横に表示されているリソースの数を選択して、その分類のリソースを表示します。詳細については、リソースの推奨事項の表示 を参照してください。