リアルタイムのメトリクスレポートを作成する - Amazon Connect

リアルタイムのメトリクスレポートを作成する

コンタクトセンターでのアクティビティに関するリアルタイムまたはほぼリアルタイムのメトリクスデータを表示するために、リアルタイムのメトリクスレポートを作成できます。メトリクスデータにアクセスするためのアクセス許可が必要です。[CallCenterManager] および [QualityAnalyst] のセキュリティプロファイルにはこのアクセス許可が含まれています。詳細については、「セキュリティプロファイル」を参照してください。

リアルタイムのメトリクスレポートを作成するには

  1. https://Instance name.my.connect.aws/ でコンタクトセンターにログインします。

  2. [メトリクスおよび品質]、[リアルタイムメトリクス] を選択します。

  3. 以下のいずれかのレポートタイプを選択します。これは、さまざまな方法でデータをグループ化して順序付けし、デフォルトでさまざまなメトリクスを含めます。

    • [キュー]

    • [エージェント]

    • [ルーティングプロファイル]

  4. ページに別のレポートを追加するには、[New table (新しいテーブル)] を選択してからレポートタイプを選択します。同じタイプの複数のレポートを追加できます。

    追加できるテーブルの数に制限はありませんが、多くのテーブルを追加すると、パフォーマンスの問題が発生する可能性があります。

  5. レポートをカスタマイズするには、その表から歯車のアイコンを選択します。

  6. [Time Range (時間範囲)] タブで、次の操作を行います。

    1. [Trailing windows for time (時間用末尾のウィンドウ)] で、レポートに含めるデータの時間範囲を時間単位で選択します。

    2. (オプション) [Midnight to now (午前 0時から現在)] を選択した場合、時間範囲は選択した [Time Zone (タイムゾーン)] に基づいて、午前 0 時から現在の時刻までです。現在選択している以外のタイムゾーンを選択する場合、時間範囲は現在のタイムゾーンではなく、そのタイムゾーンの暦日の深夜 0 時から始まります。

  7. (オプション) [Filters (フィルター)] タブで、レポートに含めるデータの範囲を指定するためのフィルターを指定します。利用可能なフィルターはレポートタイプによって異なります。有効なフィルターには以下のものがあります。

    • [エージェント] – [含める] から選択したエージェントのデータのみが含まれます。

    • [エージェントの階層] – [含める] から選択したエージェントの階層のデータのみが含まれます。

    • [キュー] – [含める] から選択したキューのデータのみが含まれます。

    • [ルーティングプロファイル] – [含める] から選択したルーティングプロファイルのデータのみが含まれます。

  8. [Metrics (メトリクス)] タブで、レポートに含めるメトリクスとフィールドを選択します。使用可能なメトリクスとフィールドは、選択したレポートタイプとフィルターによって異なります。詳細については、「リアルタイムメトリクスの定義」を参照してください。

  9. レポートのカスタマイズが終了したら、[Apply (適用)] を選択します。

  10. (オプション) 今後の参照用にレポートを保存するには、[Save (保存)] を選択し、レポートの名前を入力してから[Save (保存)] を選択します。

    保存されたリアルタイムのメトリクスレポートを表示するには、[Metrics and Quality (メトリクスと品質)] 、[Saved reports (保存されたレポート)]、[Real-time metrics (リアルタイムのメトリクス)] タブの順に選択します。