DataSync タスクを開始する - AWS DataSync

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DataSync タスクを開始する

タスクの開始はタスク実行を作成します。タスクの実行は、個々のタスクの実行です。各タスクには、同時に最大で 1 つのタスクを含めることができます。 DataSync タスク作成時にタスクレベルですでに設定したオプションを使用してタスクを実行できます。または、タスクを実行する前に、特定のタスク実行でこのオプションを変更することができます。タスクの開始方法の手順については、「AWS DataSyncタスクの開始」を参照してください。

注記

各エージェントは同時に 1 つのタスクを実行できます。

AWS DataSync が [PREPARING (準備中)] ステータスに費やす時間は、ソースと同期先両方のファイルシステムにあるファイルの数によって異なります。また、これらのファイルシステムのパフォーマンスによっても異なります。タスクが開始されると、 DataSync 再帰的なディレクトリリストを実行して、ソースおよびデスティネーションファイルシステム内のすべてのファイルとファイルメタデータを検出します。このリストアップは差異を識別して何をコピーするかを判断するために使用され、通常は数分から数時間かかります。

タスク実行のキューイング

同じエージェントを使用して複数のタスクを実行する場合は、タスクごとに 1 つのタスク実行をキューに入れることができます。キューイングを使用すると、エージェントがすでに他のタスクを実行している場合でも、タスクを順次に (先入れ先出しで) 実行できます。キューを設定するには、 DataSync コンソールまたは API を使用します。

タスク実行ごとに異なるフィルタ設定を使用して、同じタスクの複数の実行をキューに入れることができます。タスク実行のフィルタ設定は、タスクを開始するときにオーバーライドから始めるオプションを使って設定することができます。フィルターについての詳細は、によって転送されるデータのフィルタリングAWS DataSyncを参照してください。

DataSync コンソールでキューイングを有効にするには、タスク設定を設定するときにオプションのキューイングに [Enabled (有効)] を選択します。キューイングを有効にした場合、エージェントが別のタスク実行、または異なるフィルターを使った実行を処理していると、現在のタスク実行は自動的にキューに入れられます。タスク実行が完了すると、 DataSync キューに入れられた次の実行を処理します。キューからタスク実行を自分で削除する場合は、実行をキャンセルします。

DataSync API を使用してキューイングを有効にするには、TaskQueueingプロパティをに設定しますENABLED