クラシックロードバランサー のリスナー設定 - Elastic Load Balancing

クラシックロードバランサー のリスナー設定

次の表に、クラシックロードバランサー を設定するために使用できるリスナー設定をまとめています。

HTTP/HTTPS ロードバランサー
ユースケース フロントエンドプロトコル フロントエンドのオプション バックエンドプロトコル バックエンドのオプション コメント
基本的な HTTP ロードバランサー HTTP NA HTTP NA
安全なウェブサイトまたはアプリケーション(Elastic Load Balancing を使用して SSL 復号をオフロード) HTTPS SSL ネゴシエーション HTTP NA
安全なウェブサイトまたはアプリケーション (エンドツーエンド暗号化を使用) HTTPS SSL ネゴシエーション HTTPS バックエンド認証
  • X-Forwarded ヘッダーがサポートされます。

  • SSL 証明書がロードバランサーと登録されたインスタンスにデプロイされている必要があります。

TCP/SSL ロードバランサー
ユースケース フロントエンドプロトコル フロントエンドのオプション バックエンドプロトコル バックエンドのオプション コメント
基本的な TCP ロードバランサー TCP NA TCP NA
安全なウェブサイトまたはアプリケーション(Elastic Load Balancing を使用して SSL 復号をオフロード) SSL SSL ネゴシエーション TCP NA
安全なウェブサイトまたはアプリケーション(Elastic Load Balancing でエンドツーエンド暗号化を使用) SSL SSL ネゴシエーション SSL バックエンド認証
  • SSL 証明書がロードバランサーと登録されたインスタンスにデプロイされている必要があります。

  • バックエンド SSL 接続で SNI ヘッダーを挿入しません

  • プロキシプロトコルヘッダーをサポートしません