設定可能なエンドポイント - AWS IoT Core

設定可能なエンドポイント

注記

この機能は現在、中国および GovCloud リージョンでは利用できません。

AWS IoT Core では、ドメイン設定を使用してデータエンドポイントの動作を設定および管理することができます。複数の AWS IoT Core データエンドポイントを生成し、独自の完全修飾ドメイン名 (および関連するサーバー証明書) とオーソライザーを使用してデータエンドポイントをカスタマイズすることもできます。カスタムオーソライザーの詳細については、カスタム認証 を参照してください。

AWS IoT Core は、サーバー名表示 (SNI) TLS 拡張を使用してドメイン設定を適用します。デバイスは、接続時にこの拡張を使用する必要があります。また、ドメイン設定で指定したドメイン名と同じサーバー名を渡す必要があります。*このサービスをテストするには、GitHub の AWS IoT Device SDK の v2 バージョンを使用します。

注記

アカウントに複数のデータエンドポイントを作成すると、MQTT トピック、デバイスシャドウ、ルールなどの AWS IoT Core リソースを共有します。

ドメイン設定を使用して、次のようなタスクを簡素化できます。

  • デバイスを AWS IoT に移行します。

  • 異なるデバイスタイプに対して別々のドメイン設定を維持することにより、異種デバイスフリートをサポートする。

  • ブランドアイデンティティ (ドメイン名など) を維持しながら、アプリケーションインフラストラクチャを AWS IoT に移行する。

完全修飾ドメイン名 (FQDN) および関連するサーバー証明書も設定できます。カスタムオーソライザーを関連付けることもできます。詳細については、「 」を参照してくださいカスタム認証

注記

AWS IoT は、サーバー名表示 (SNI) TLS 拡張を使用してドメイン設定を適用します。デバイスは、接続時にこの拡張機能を使用し、ドメイン設定で指定されているドメイン名と同じサーバー名を渡す必要があります。このサービスをテストするには、GitHub の各 AWS IoT Device SDK の v2 バージョンを使用します。