フリートインデックス作成 - AWS IoT Core

フリートインデックス作成

注記

インデックス作成の名前付きシャドウおよび AWS IoT Device Defender 違反のデータをサポートするフリートインデックス作成の機能は、AWS IoT Device Management のプレビューで、変更される可能性があります。

フリートインデックス作成を使用して、次のソースからデバイスのデータのインデックス作成、検索、集計を実行できます: AWS IoT レジストリAWS IoT Device ShadowAWS IoT 接続性AWS IoT Device Defender 違反 デバイスのグループをクエリし、状態、接続性、デバイスの違反など、さまざまなデバイス属性の組み合わせに基づくデバイスレコードの統計情報を集計できます。フリートインデックス作成を使用すると、デバイスにおけるフリートの整理、調査、トラブルシューティングを実行できます。

フリートインデックス作成には、次の機能があります。

  • インデックスの更新の管理

モノのグループ、モノのレジストリ、デバイスシャドウ、デバイスの接続性、デバイスの違反における更新をインデックス化するようにフリートインデックスを設定できます。フリートインデックス作成を有効にすると、AWS IoT によりモノまたはモノのグループのインデックスが作成されます。AWS_Things はすべてのモノに対して作成されるインデックスで、AWS_ThingGroups はすべてのモノのグループが含まれるインデックスです。フリートインデックス作成がアクティブになると、バッテリー残量が 70% 超のすべてのハンドヘルドデバイスの検索などのクエリをインデックスで実行できます。AWS IoT では、インデックスが最新のデータで継続的に更新されます。詳細については、「Managing fleet indexing」を参照してください。

  • データソース全体での検索

シンプルなクエリ言語に基づいてクエリ文字列を作成し、それを使用してフリートインデックス作成の設定で設定するデータソース全体を検索を行えます。クエリ文字列には、検索したいモノが記述されます。フリートのインデックス作成をサポートするデータソースの詳細については、「モノのインデックス作成の管理」を参照してください。

  • 集計データのクエリ

デバイスで集計データを検索し、特定のフィールドに関連する検索クエリを使用して、統計情報、パーセンタイル、カーディナリティ、またはモノのリストを返すことができます。集計クエリの詳細については、「集計データのクエリ」を参照してください。

  • フリートメトリクスを使用した集計データのモニタリング

フリートメトリクスを使用して CloudWatch に集計データを自動的に送信できます。また、トレンドを分析してアラームを作成し、フリートの集計状態をモニタリングできます。フリートメトリクスの詳細については、「フリートメトリクス」を参照してください。

フリートインデックス作成を使用するには、フリートのインデックス作成設定を行う必要があります。フリートのインデックス作成設定は、AWS IoT コンソールで行えます。また、プログラムによるアクセスを希望する場合は、AWS SDK、または AWS Command Line Interface (AWS CLI) も使用できます。

このサービスおよびその他のサービスの料金の詳細については、「AWS IoT Device Management 料金表」を参照してください。