フリートインデックス作成サービス - AWS IoT Core

フリートインデックス作成サービス

フリートインデックス作成は、クラウド上でレジストリデータ、シャドウデータ、およびデバイス接続データ(デバイスライフサイクルイベント)のインデックス作成、検索や集計に使用できるマネージド型サービスです。フリートインデックスが設定された後、サービスはモノのグループ、Thing Registry、デバイスシャドウの更新のインデックス作成を管理します。集計クエリの詳細については、「集計データのクエリ」を参照してください。シンプルなクエリ言語を使用してこのデータを検索できます。検索クエリでモノの動的グループを作成することもできます。

注記

フリートインデックス作成サービスが、モノの作成、更新、または削除の後でフリートインデックスを更新するまでに、30 秒ほどかかることがあります。

インデックス作成を有効にすると、AWS IoT によって、モノまたはモノのグループのインデックスが作成されます。アクティブになると、バッテリー残量が 70% 超のすべてのハンドヘルドデバイスの検索などのクエリをインデックスで実行できます。AWS IoT では、インデックスが最新のデータで継続的に更新されます。

AWS_Things はモノに対して作成されたインデックスです。AWS_ThingGroups は、すべてのモノのグループが含まれるインデックスです。

AWS IoT コンソールを使用して、インデックス設定を管理し、検索クエリを実行できます。コンソールの設定ページで使用するインデックスを選択します。プログラムによるアクセスを希望する場合は、AWS SDK または AWS Command Line Interface (AWS CLI) を使用できます。

このサービスと他のサービスの料金の詳細については、「AWS IoT デバイス管理料金表」ページを参照してください。