デバイス群切断のトラブルシューティング - AWS IoT Core

デバイス群切断のトラブルシューティング

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AWS IoT デバイス群の切断は、様々な理由で起こります。この記事では、切断理由の診断方法と、AWS IoT サービスの定期メンテナンスやスロットリング制限による切断への対処方法について説明します。

切断理由を診断するには

CloudWatchAWSIotLogsV2 ロググループを確認して、ログエントリの disconnectReason フィールドで切断理由を特定できます。

また、AWS IoT のライフサイクルイベント機能を使用して、切断理由を特定することもできます。ライフサイクルの切断イベント ($aws/events/presence/disconnected/clientId) をサブスクライブしている場合は、切断が発生した際に AWS IoT から通知が届きます。通知の disconnectReason フィールドで切断理由を特定できます。

詳細については、CloudWatch の AWS IoT ログエントリおよびライフサイクルイベントを参照してください。

AWS IoTのサービスメンテナンスによる切断のトラブルシューティングを行うには

AWS IoT のサービスメンテナンスによる切断は、AWS IoT のライフサイクルイベントおよび CloudWatch に SERVER_INITIATED_DISCONNECT として記録されます。これらの切断に対処するには、クライアント側の設定を調整して、デバイスが AWS IoT プラットフォームに自動的に再接続できるようにします。

スロットリング制限による切断のトラブルシューティングを行うには

スロットルの制限による切断は、AWS IoT のライフサイクルイベントと CloudWatch に THROTTLED として記録されます。これらの切断に対処するために、デバイス数の増加に合わせてメッセージブローカーの制限緩和を要求することができます。

詳細については、AWS IoT Core メッセージブローカーを参照してください。